Question :
<電気式タコメーターを買ったんですが配線が分かりません>
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Answer :
タコメータの配線には基本的に、電源(黄)、イルミ(赤)、アース(黒)、ピックアップハーネス(白)の4本があります。(色は参考) メーターのどの線がどれなのか分からない場合は、入手先かメーカーに電話で問い合わせれば教えてもらえます。電源は常時12v来ている線、イルミはキーONかエンジンがかかるとで12Vがくる線に繋ぎ、アースは緑か黒のアース線か車体のどこか(ボディアースになっている場合)に接続します。(電源、イルミ共にキーONで12vくる線でも問題ないと思います) これらはヘッドライト内の配線の中にありますのでテスターで探してください。ピックアップハーネスはプラグコードに巻きつけますが、外観を損ないたくないなら、サイドカバー内にあるイグニッションコイルのプラグコードの根元に巻きつけるとよいでしょう。プラグコードには4,5巻してあれば大丈夫です。振動でほどけないようにしっかり付けましょう。イグニッションコイルは、サイドカバーの反対側に袋ナットで留まっていますが、配線の際に外した場合はしっかり元通りに取付ましょう。取付があまいと失火して走らなくなります。
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Question :
<ヒューズはどこにありますか?>
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Answer :
ヒューズはバッテリーに差し込んであります。少し飛び出ているほうが機能しているヒューズで、奥まで差し込んである方は予備です。切れていたらショートのおそれがないか調べてから入れ替えてみてください。
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Question :
<鍵の回し具合によってニュートラルランプがついたり消えたりします>
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Answer :
キーシリンダー内の接点の金具の錆や磨耗による接触不良の恐れがあります。CRC-556などの潤滑剤を鍵穴から吹いてキーを何度も動かすか、シリンダーを分解して接点の部分にハンダを少し盛ってやることで解決できます。
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Question :
<スイングアームがぐらぐらします>
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Answer :
スイングアームを留めているピポットボルト&ナットが緩んでいないか確認してください。しまっているようならワッシャーを何枚かかませてナットをしめてみて下さい。
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Question :
<アーシングは効果がありますか?>
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Answer :
各方面から効果絶大との噂も聞こえますが「スゲェ!これがアーシングの威力か!?」と体感できるほどの効果はありません。ノーマル車両に対して効果があるか、って事ですが、改造費に100マンかけた新車と比較しても、アーシングそれ自体に違いはありません。けっこう錆びててボロい車両だとフレームへのアースの導通が悪くなっているのでコレを強化してやろうと言うのがアーシングの醍醐味です<すごく大雑把には。とりあえず体験してみたいのであれば、バッテリーのマイナス配線を一本分岐させて、エンジンヘッドのマニホールドを止めているボルトに丸端子かクワ型端子で接続してみましょう。アイドリングが若干向上します(する気がします?)。イグニッションコイルに接続も効果アリ。
他には、ヘッドライトやウィンカーに接続すると、明るさがUPすると言う話も聞いています。 やっぱエーモン使っておくのが無難?とも言い切れないのですが、バイク&カー用品のDIYには専門用品店のみならずホームセンターから果てはディスカウント店まで幅広く流通している僕らの味方エーモンがオススメ!洗濯機とかについている緑色のアースではちょっと心許ないですね。耐熱性が無いです。自動車用の配線コードなら一応耐熱。0.5sq〜2.0sqあたりまで各種揃っています。しかしながらせっかくのアーシングですからスピーカー用のOFCケーブルを選ぶのもいいですよ。エーモンでも0.75-1.25-2.00sqが揃ってます。カー用品店のオーディオコーナーには量り売りのケーブル類もありますので、耐熱温度の表記があるスピーカーケーブル(OFC)もあります。 で、106℃までの耐熱のクリアブルーのケーブル8.0spを買ってヘッドライトをアーシングしてみました。効果はあるのかと思い配線剥き出しでバッテリー側とアース線をくっつけたり離したりしてみると・・若干明るくなったり元に戻ったりと。さらにアクセル吹かしてみるとそれなりに明るさの違いが出ました。プラシボー効果なのかもしれませんが、なんとなく加速が若干よくなり、3速、4速のトルクが上がったと思います。(なんかアーシングする前よりキビキビ走る感じで少しだけ力強く感じました。)と、いう事でエンジン周りのドレスアップも兼ねて自分の場合2500円位で納まったので自分なりには結構満足してます。ケーブルが8spと太かったためマニホールドとヘッドを固定しているボルトにアースしようと思ったらプラグと干渉して付けれませんでした。
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Question :
<ベンリー50sにベンリー90sのエンジンは付きますか?>
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Answer :
●50と90は配線の接続が違う→接続コネクタを自作するか、コネクタを介さず直接配線。接続形状は違えども、同じ色の線をつなげばよい。 ●クラッチワイヤー周りがまったく別物→ワイヤーは90のモノを移植。あと、クラッチワイヤーのホルダーなるものが必要です。エンジンに付属していれば問題なし。 ●スロットルワイヤーもたぶん別→エンジンの問題ではなく、キャブによってスロットルワイヤーのインナーの長さが違う。90のものがあればこれも移植。 ●二次減速比が違う→50は確かスプロケはF13/R42です。90はF14/R35?このあたりは好みや目的によって違いますが。スプロケを90と同じにすれば、チェーンの長さが違ってくるでしょうから、チェーン交換が必要かも。 ●タンデム仕様なら、スイングアームごと移植→リアショック下のボルトに付けるタンデムステップもあったかと思いますが、後席のポジションが変になるので90のスイングアームを移植するのが吉。 ●その他→たぶんエアクリも違うはず。直キャブor社外パワフィルなら問題ありませんが。 ●総評→以上のことを踏まえると、「まぁ、ポンと言えばポンだけど、けっこう大手術」です。90エンジンがいくらで手に入るかによりますが、50を売却して90を購入するほうがハヤイ&ヤスイ場合もあり。90エンジンに載せ替えたら原付二種登録も必要です。
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Question :
<フォークカバーを外した後のカバーは?>
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Answer :
ソロ用のフォークブーツがぴったり使えてなおかつ頑丈だそうです。CD用はキジマからでてましたが絶版です。なにもつけないのはフォークにごみが入ったり、キズがついたりとお勧めできません。
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Question :
<ハンドルの径はいくつですか?>
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Answer :
22.2mmです。
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Question :
<ホイルバランスはとるべきですか?>
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Answer :
厳密にはした方が良いですが、原付程度の場合タイヤ自体細く、重量も軽いため、バランスとりはしないことが多いです。単車(オートバイという?)ですと、大概バランスとってあります。スピードで言うと、100km/h以上出す場合、結構感じると思います。やるに越したことは無いですが、街乗り程度でしたらば、無理にやるほどでもないです。 やり方は、ホイールにアクスルシャフト通して平行に固定し、ホイール軽く回して止まったところに印を入れます。それを数回繰り返し何回も一番下に止まるところが有ればそこが1番重いところなんで、その反対側にウエイトを貼ります。これを繰り返し最終的には同じ所で止まらないように調整していきます。このとき、タイヤに大きな振れがある場合は 空気圧を落としてプラハンで叩いてみたりします。
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Question :
<ナイスのリア周りは流用できますか?>
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Answer :
2001年モデル(ドラム)のリア周りはスイングアームから丸ごと取り付けましたが、ほぼポン付けでした。注意した点は、1.スイングアーム取り付けた際に少しだけ隙間ができたので、厚さ1mmの平ワッシャーを左右1枚づつ噛ませました。2.NICEのスプロケは手に入れるのが大変そうだったので、CD用と交換。3.ちょっとロンスイになるので、社外サス(デイトナ)に交換。リアはカブ・ベンリ−が共通ですのでNiceのドラムのR足回りはポン付け可能です。少し加工が必要と思われるのはブレーキロッドくらいかな。サスも330〜335mmあたりでドンピシャ。移植の際は各部の締め付けトルクに気をつけてください。少し走行した後の増し締めも忘れずに!
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Question :
<オーバーサイズのメインジェットはどこで買えますか?>
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Answer :
純正キャブのメインジェットは「京浜丸小」です。PC20にも使えるので、セットで買うのがお得です。
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Question :
<登録変更したいのですが?>
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Answer :
白ナンバー車を一度廃車にして次のナンバーで新規登録ですから保険屋に申告する必要があります。必要書類は場所によって違うので最寄の役所に問い合わせてください。電話1本で教えてくれるでしょう。 登録証書とハンコとナンバー持ち込めばやってくれました。
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Question :
<50Sに90sのスイングアームはつきますか?>
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Answer :
ポン付けです。タンデムステップが付いたままのものを購入するが吉です。
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Question :
<アフターファイヤーが出ます>
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Answer :
アフターはアクセルを戻した時(特にエンブレ時)に出るから基本的にアクセル開度は全閉です。なので、調整はエアスクリューを締めて空気の吸入を減らす。もしくはスローJの番手を上げる。ですな。ただ、2次エアーやその他に原因がある場合もあるからね。ちゃんとプラグの焼けを見ながら調整してください。
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Question :
<油温はどんなもんですか?>
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Answer :
100℃以下ならまったく問題ないと思います。120℃を越すとオイル自体もうダメでしょうね。普通に110℃超えるようならまずいですが、よっぽどでない限りそこまで上がることはないんじゃないでしょうか。渋滞などで長い時間停まってない限り、真夏でも110℃を越すことはないです。
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Question :
<50sにCL50のフェンダーは流用できますか?>
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Answer :
使える事は使えます。ただ、少し取り付けピッチが違った気がします。電動ドリルか何かで開けなおせばボルトオンです。
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Question :
<ギアが変わらなくなりました>
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Answer :
シフトアームスプリングが折れている可能性があります。シフトアームはクラッチ側のケース開けて、クラッチ外さないと取り外せません。クランク割るわけじゃないので、そう大層な修理じゃないですけど、特殊工具(ロックナットレンチとローターホルダー)が必要です。持ってるなら自分でやった方が安上がりですね。
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Question :
<ロンスイにしたいのですが>
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Answer :
カブ100、タイカブだっけな?そのあたりのスイングアームで5センチロングぐらいになります。角パイプです。ちなみに、アカピンさんがGクラフトで21センチロングをオーダーしてつけています(コンテスト参照)たしか5〜6万ぐらいしたと思いますが、他にもチェーンの延長等結構お金かかります。 トルクロッドと、チェーンスライダーは一緒に頼むと吉でございます。
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Question :
<ガスケットはオイルを塗って組むとよいのですか?>
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Answer :
バラす時のことを考えてオイルを塗る方がいるようですが、それは本末転倒です。オイル漏れで泣くことになります。組む時は密着面をオイルストーンなどで整えて十分脱脂し、ガスケットに液体ガスケットを薄く塗って組むのが確実です。オイルが付くとそこからオイルラインが出来て漏れや滲みの原因になります。きっちり組みましょう。
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Question :
<チョークの役目はなんですか?>
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Answer :
チョークは燃料を一時的に濃くし始動性を上げるためのものです。始動に問題が無ければ、チョークは使う必要はありません。冬場のエンジン冷却時などエンジンがかかり難い場合のみチョークを引いて(つまみを上にあげる)下さい。それ以外は引く必要は無いと思います。チョークは始動時にのみ引いて、エンジンの回転が安定してくればすぐに降ろしてください。引いたまま走れば、プラグが燃料で湿り失火の原因になります。
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Question :
<オイルに白い物体が混じってます>
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Answer :
ブローバイガスとオイル成分が混ざったものです。アイドリングだけなどの低回転状態だとエンジンが暖まらないのでブローバイガスの中の水分等が蒸発しません。そのミスト状態のブローバイガスがケースに触れて冷やされた時にクリーム状態のモノになります。空冷エンジンは熱を発生しやすいのでピストンクリアランスを大きく取ってある関係上エンジンが冷えている状態ではブローバイガスが発生しやすいのです。もしたくさん付着している場合はブローバイが多く発生している→エンジンヘタリ気味の可能性もあると思われます。
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Question :
<マフラーから黒い液体が出てきます>
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Answer :
エンジンの回転が低いためマフラーが暖まりにくく、燃焼で発生した水蒸気が冷えたマフラーの中で溜まっていたものではないかと思います。黒い液体との事ですが良く見ると水にすすが浮いた(混ざった)感じのようなものではないでしょうか。アイドリングのみやちょい乗りなどでマフラーが熱くならないような乗り方をすると発生します。
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Question :
<ウィンカーが点滅しません>
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Answer :
大体アース不良かバッテリーが弱っていること、もしくはヒューズ切れが原因です。少しふかすと点滅しはじめるようならバッテリーが弱っているので、バッテリーが寿命なら新品に交換しましょう。ヒューズ切れの場合はショートしている部分がないかチェックし、新しいもの(10A)に交換してください。
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Question :
<自賠責証明書は車載するべきですか>
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Answer :
車載するのはコピー、証書は別で保管するのが理想です。落としたり取られたりするからという理由で積まない人も居ますが、そういう場合はコピーを車載しておけば安心です。
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