| 改造名 |
改造内容 |
改造費/インプレ |
| PC20 |
まず最初の改造は、なんと、無謀にもビックキャブの装着でした。そう、今思えばかなり無謀な改造…(汗) ドノーマルのカブ系エンジンにPC20。分かると思いますがヘッドのポートの径は13mm。当然マニホールドはPC20用のものなので、ヘッドとマニには大きな段差がありました。それでもまぁとりあえず初改造と言うことでポン付けでしちゃいました(笑) 結果、走ることは走りました。その後は友人Dのアドバイスとジェット達を駆使してセッティングに励みました。しかし吸気口に大きな段差がある状態でセッティングが出るわけありません。大分調子が悪かったんですがそのまま走ってました。ファンネル仕様だったのでキャブからパパパパ系の音(結構凄まじい)がするようになりました。最高速がちょっと上がりました(頑張って70km/hくらい?) モンキー用だったので、マニとエンジンの間にインシュレータをかませて干渉を避けました。 リストに戻る↑ |
5,000円 友人Dから買取
ファンネル仕様だったので吸気音が大きくなる。 少しパワーアップしたかな?って感じ。 |
ノーマルヘッド用 マニホールド |
なんとポッシュからPC20用のノーマルヘッド対応マニホールドが出ていることを知りました。マニの中がテーパ加工してあり、キャブ側φ20〜ヘッド側φ13になっているものです。当然即買い! まぁ前の段差と比べればセッティングする環境が整ったって感じですね。 ただ、笑ったのがマニの設計ミスらしく、付属のボルトではボルトオンできません(笑) どういう設計してんだコレ! ご注意ください。 リストに戻る↑ |
約3,000円 ポッシュ製
吸気口の段差をなくす |
| キャプトンマフラー |
次なる改造は、マフラーでした。ショップにCD50用のマフラーは一本しかなく、選択の余地はありませんでした。最初のころはとにかく改造したかったので即買い! スタイル的には大分クラシックな感じになり、メッキが眩しく光ります。CD50用ってことで難なくボルトオン!カバー(足が当たる部分)のねじが付属じゃなかったので、ノーマルを流用した気がします。でもそのボルトが緩みやすく、ボルトをどこかで落としてしまい、カバーは外しました。気になる音のほうですが、普通に回していくといい感じにふけ上がり、アクセルオフでの音がまたいい感じ♪べー↑ボー↓って感じです。音的には大満足でした。走るのが楽しくなります。 リストに戻る↑ |
25,000円 ChuckBox製
抜けが良くなる。見た感じはおしゃれになります。 |
88cc ライトボアアップ |
ノーマルでのパワー不足や一般道でのあおりに耐えながら走っていましたが、もう限界!ってことでライトボアアップ決行!! これはキタコ製のモンキー用を流用しました。今はもうCD用ってのが売ってますけどね。 なぜにキタコなのかって?当時、ライトボアアップはキタコからしか発売されてなかったんですよ〜。武川製のボアアップキットはヘッドがセットなので5万円くらいしますが、キタコのライトボアアップはシリンダとピストンのみ交換なので2万円でおつりが来ます。 で、装着してみた感想ですが…ハッキリ言って、別物になります(笑) 手軽にパワーアップしたいならボアアップが一番ですね。自分で装着するにはちょっと知識がないとダメかもしれません。マニュアルは付いてますがあまり詳しくないので、できれば分かる人と一緒にやったほうがいいです。もしくは本やネットで調べてからやったほうがいいですね。特殊工具とかも少し必要になりますが、一般工具で何とかなっちゃいます。それからカムチェーンも一緒に変えました。パワーアップに伴って負荷が掛かるので保険の意味で。あとはオイルポンプも一緒に換えた気がします。オリフィスの穴の拡大もやりました。排気量UPに伴って発熱量が大幅に増えるので冷却効果UPを狙った処置です。 自分がやった失敗としては、ピストンを止めているCリングを飛ばしてしまったことです。外で作業していたので「あ!」と思ったらなくなってました。要注意です。 リストに戻る↑ |
ボアアップキット 18,000円 キタコ製 強化カムチェーン 2,000円 強化オイルポンプ 5,000円 武川製
大幅にパワーアップ。きちんと組まないと動かなくなります(笑) |
| スプロケ |
エンジンのパワーが大幅にアップしたので、1速が必要ないほどすぐに回りきってしまいます。そのためフロントのスプロケを15丁に交換しました。16丁だとチェーンが足りなくなってしまう&坂道発進が不可能になるので15丁がオススメです。リアはノーマルの42丁のままです。 これで最高速が伸びるようになりました。スプロケはフロントを大きくする、またはリアを小さくすることで最高速仕様、その逆で加速仕様になります。 リストに戻る↑ |
約1,000円 南海部品製
自分の好きなように最高速重視か加速重視か決めることが出来ます。 |
PC20用 ハイスロットル |
今まではキャブがPCφ20でしたが、スロットルはノーマルでした。換えてみなと言われてハイスロを組み込みました。アクセルワイヤーはノーマルを使おうと思ったんですが、キャブ側のワイヤーの中身が足りなくなったので回りの皮(超固い金属製)を1.5cmほど剥きました。ニッパー握って格闘すること30分。思わぬところで手間取りました。 で、インプレですけど、ハッキリ言ってキャブに対応するハイスロは組んだ方がいいです(笑) アクセル開度が通常より増えるので、早くなったような錯覚に陥りマス。(実際はスロットル開けすぎてるだけ) クイっと一捻りで全開に出来るのは爽快です。 リストに戻る↑ |
約3,000円 キタコ製
速くなった気になれます |
2次側2ディスク 強化クラッチ |
ある日、普通に走っていると友人Dがこう言いました。「クラッチ滑ってんぞ」えぇ!?そんなぁ!?自分には全然分からなかったぞ??ってことで、クラッチを組むことに。<気づけよ俺! ショップに行くとモンキー用の強化クラッチは2種類しかありませんでした。デイトナ製のものとキタコ製のものです。デイトナ製のものは軽量も兼ねているらしく部品の一つがアルミで作られていました。友人Dに尋ねるとデイトナ製のほうがアクセルのレスポンスも多少良くなるよとのことでしたので、店員さんに聞いたところ在庫切れでした。それで、キタコ製とデイトナ製の違いを聞いてみたところキタコ製のほうが剛性はあるとのことでした。んー、それじゃキタコのでいいかな…ということでキタコ製を購入。 交換に際しては、ロックナットレンチなる特殊工具が必要になります。あとはクラッチが回らないように固定するホルダー。実はコレ、ウォーターポンププライヤーを最大に開いて、花みたいな部分にがっちり噛ませればなんとか回らないように出来ます。ただ普通以上に気合と根性が要りますけどね。その前にプラスネジ×4が取っても固いのでなめないように注意。インパクトドライバーがあると安心です。 装着しての実感はあまり感じないものの、クラッチレバーが若干重くなったのと、クラッチがスパっと切れるようになった気がします。ちゃんとエンジンの回転に合わせて走れるようになったのでひとまず安心です。 リストに戻る↑ |
23,000円 キタコ製
クラッチが少し重くなる。 |
| ウルトラヘッド |
ノーマルヘッドを使用すること1年近く…。セッティングが出ないまま毎日を過ごしていました。んーこれはもう限界かな??と思い、ついにヘッド交換を決意!早速ショップへ(笑)<セッティング出せよ俺! ショップの店員に相談したところ、キタコ製のライトボアアップキットが組んであるので、そのままキタコのヴァージョンアップ版を使うのがいいとのことでした。ラインナップはスタンダードヘッド、スーパーヘッド、ウルトラヘッドの3種類。ウルトラヘッドは他の2つに比べてとんでもないよ(店員談)とのことで、値は張りましたが決心し購入しました。ウルトラにするにはオイルポンプも3倍のものに変える必要があるためそれも一緒に購入。 取り付け時に困った点は…まずカムシャフト。モンキー系6Vエンジンがベースらしくベアリングがついたカムは組み込めませんでした。そのためウルトラカムシャフトなるものを別に買わなければなりませんでした(ヘッドキットにカムがないってのもおかしな話ですねぇ) それから、ロッカーアームとタペットキャップ、カムスプロケがわのカバー(機械式タコメータの取り出し口の部分)、エンジンのトップにあるカバーはノーマルを流用。流用パーツが結構あったのには驚きました。 あとは普通にピストンとシリンダ、ヘッドを組んで出来上がりです。 今はCD50用バージョンアップとか車種によっていろいろ出ているので、自分の車種に合う物を買えば問題ないと思います。当時はモンキー用しか売ってなかったので買い足したりとかしてちょっと苦労しました。 取り付け後の変化ですが…店員サンの言う通りとんでもなかったです(笑) ノーマルヘッドと比較しちゃいけないとは思いますが、とんでもなく変わりました。感じたのは高回転での回り方が軽いです。ノーマルヘッドで限界まで回した音の更に上に伸びていきます。あとでタコメータをつけて分かったんですが、12,000回転くらいまで普通に回るので驚きますよ。ただ、付属のマニュアルには14,000以上回さないで下さいと書いてあるので、回しすぎると壊れるみたいです(当然です(笑)) でも回すのが楽しいので病みつきでした。ハイカムの凄さもコレで体感できたのでした。 リストに戻る↑ |
ウルトラヘッド 47,000円 ウルトラヘッド用 ピストンキット 約8,000円 パッキンセット 約1,500円 ウルトラカムシャフト 8,800円 すべてキタコ製
高回転での伸びが大幅にUP!回転域の幅の広がりに伴う全体的なパワーアップ。 |
| オイルクーラー |
ウルトラヘッドを組み、無茶な高回転仕様となってしまったBenlyに問題発生!夏のある日だったと思います。いつものように調子こいて走り回っていた時、突然パワーが出なくなりました。アクセルを空けてもどうもついてこない。。原因は単なる熱ダレでした。それを解消するにはオイルクーラーしかありません。ということでショップに向かいました。 ショップには色々なメーカーからモンキー用のオイルクーラーがありました。でもどれもコアが小さいなぁという感じ。友人DはEARL'Sのオイルクーラーは最高だぜと一言。それが決め手となってEARL'Sのモンキー用オイルクーラーを購入しました。 メッシュホースは店員サンのご好意により実際にバイクに合わせてみてサイズを決めました。サイズをオーダーできるみたいです。サイズはよく覚えていません。(ごめんなさい) Benlyはタンクの下にちょうどいいネジ穴が切ってある(レッグシールド用?)ので、オイルクーラーのステーに穴をあけて装着しました。メッシュホースが少し余り気味ではありますが問題なく装着完了!熱ダレ問題の解決と共に、見た目のインパクトもあがりました。 リストに戻る↑ |
約25,000円 EARL'S製
熱によるタレがなくなります。見た目もゴージャス。 |
TM24 フラット24 |
実は未だにキャブのセッティングがイマイチだったので本格的にセッティングに入りました。しかし…ダメです。どうもスッキリした感じにセッティングで来ません。キャブは友人Dから譲ってもらったPCφ20です。友人Dに相談したところ、そのキャブは古いからどっかおかしいのかも…とのことでした。何度O/Hしたことか。でもまぁ仕方がないので新しいキャブを買うことにしました。 友人Dのオススメはフラットφ24でした。スロットルバルブがフラットなのでアクセルのレスポンスが向上するとのこと。特に他にいいなと思っていたキャブがなかったので勧められるままに買いました。 装着してみると…吸気口が大きくなったので全体的にパワーがあがりました。アクセルのレスポンスもよく、アクセルの微妙な動きにきちんと反応します。キャブからの音もパパパパパ…系の軽い音からポポポポポ…系の音に変化しました。88ccにはベストマッチなキャブだと思います。 ただ、見た目でわかるんですが、吸気側は24mmもあるのに排気側は50cc用のキャプトン…。どう考えても抜けが悪そうですよね?ノーマルよりマシとは言え、マフラーも換えたほうがいいかなぁと薄々感じたのでした。 ところで後々知ったことですが、フラットφ24はセッティングが決まりにくいそうです。なんでも元々2スト用のキャブみたいで。なので、これからフラットφ24を買おうと思っている人がいたらヨシムラのTM-MJNφ24をオススメします。同じφ24ですが、ヨシムラのほうがセッティングが容易だそうです。少し値段が上がっちゃいますけどね。 リストに戻る↑ |
24,000円 武川製
全体的なパワーアップ。アクセルのレスポンスの向上 |
| レーシングマフラー |
ボアアップしてパワーも上がり大分走りを楽しんでいましたが、どーもセッティングが出ません。調子の悪い日々を過ごしていました。そのうち、セッティングが出ないのはキャブのせいではないのでは??と思うようになり、上述のようにマフラーの抜けが悪いと言う結論になりました(ってか、そうしました<間違ってます) 確かにキャプトンは50用でしたからかなり細いつくりになっていました。吸気口だけ大きくなって抜けきれてないんだなと考えたわけです。 それでショップに行ってマフラー探し。当然CD用と名のつくものは一本しかありませんでしたから、モンキー用で付きそうなものを探しました。ショップの店員さんのご好意により実際に車体に合わせてみることで装着可能なマフラーを探しました。結構モンキー用でつきそうなマフラーは多いですね。武川のボンバーなんかはついちゃいます。結局、選んだのがC-Cup製のアップマフラーでした。ヨシムラサイクロンもかなりいいと聞いていたんですが、とりあえずC-Cupにしました。音はそれなりにうるさいと言われました。エキパイがスチールでサイレンサーがカーボンなので、持った感じがかなり軽かったです。それと、キックがマフラーに当たってしまうので社外製のキックに交換する必要があります。 付けてみましたが…驚いたのはモンキー用なのにボルトオンで付いたことです。(多少捻って取り回しを変えましたけど) 付属のステーもそのまま使えました。 走ってみて…とりあえず抜けは大分良くなりました。これには満足でした。ただ音がテケテケテケ…って感じでかなりレーシーでした。アイドリングでも結構やかましい感じなので、回した時の音はかなりやかましいです。流石レース管です。普通に街乗りしてるだけでもみんな見るほどなのには困りました。店員の「それなりにうるさい」がこれほどまでだったとは。ちょっと後悔(笑) リストに戻る↑ |
25,00円0 C-Cup製
抜けが良くなるが、爆音になります。見た目はカチ上げスタイルになります。 |
| 点火時期調整 |
んー、どうも高回転でパラパラいいだしてきれいに吹けません…。キャブ、マフラーは新品なので問題はないはず。これは混合気の問題ではないと判断し、点火時期の調整を行いました。ある本によると点火時期は42°に進めるのがいいと書いてありました。 またもや友人Dの力を借り作業に取りかかりました。友人Dはタイミングライトというイカす道具を持っていたので、それを駆使して点火のタイミングを進めました。 作業後…エンジンをかけ、ふかしてみると…どうでしょう、きれいに上まで吹き上がるじゃないですか!! 回転数がヤバイくらいにあがったので少しビビりました。とにかく、これでセッティングだけが課題となったので、また新たにセッティングに励むことにしました。 点火時期を進める時の注意ですが、初心者の方は一人でやらないほうがいいと思います。下手にいじってしまうとノッキングしたりして走らなくなるどころかエンジンが壊れてしまう可能性もあります。一人でやる場合はよく本などで勉強してからにしましょう。 リストに戻る↑ |
高回転での吹けあがりが良くなる |
カヤバ 330mmリアサス |
ある日、友人Dがベンリィに乗った時のことですが一言こう言いました。「カーブでケツがふわふわして恐くない??リアサス変えたほうがいいよ」んー彼との体重差は20kg近くあるので、自分ではふわふわ感を感じませんでした。つまり自分が乗る時はサスは縮みっぱなしだったということでしょうか。とにかく、足回りはしっかりしておけと言うことでサスを買うことにしました。 ショップでちょうどセールをしていたので、カヤバ製のサスが特売中でした。ベンリィのリアサスはノーマルで330mm。特に車高を落としたいと思っていなかったのでノーマルサイズのサスを買いました。 取りつけてからの感じですが…ぜんぜん違います! 地面を感じるというか、とてもしっかりした感じになりました。カーブで減速しなくてもちゃんとついてくる感じです。凸凹の道を走ると飛び跳ねるような感じがしますが、全然問題なし! 攻めるなら必須アイテムですね。微妙にバネの固さが4段階ほど調整できます。リストに戻る↑ |
16,500円
カーブなどを攻めてもしっかりついてきます |
| ヨシムラサイクロン |
かなり順調なBenly生活を送っていましたが、街乗りするにあたってやっぱり回りの目が気になってきました。何しろアイドリングだけでも回りの人々に「うるさいなぁ」と思わせる音でしたから。音だけではなく、全開の時の最後の最後で少しパラパラした感じが残っていました。キャブのセッティングではどうしようもない状態だったので、ここはサイクロンに変えてセッティングをやり直そうとよく分からない理論からマフラー交換を決意しショップに向かいました。 サイクロンはタイプ4まで出ていました。友人Dはタイプ2をつけていたのでタイプ4を買おうと探したのですが在庫切れでした。まぁ2と4の違いは音量の違いだけということだったので、友人Dとかぶるのは仕方がないと2を買いました。 装着には付属のステーでは短すぎるため、ホームセンターで買ったアルミ板約150mm×30mm×3mm)を使ってステーを延長しました。装着してみて…一発目のキックでかかりましたが…まずそのズ太い音に驚かされました。「ををを、単車みたいだ」 多分、サイクロンの音を聞いたことがある方はお分かりだと思いますが、ちょっとその辺のマフラーの音とは違いますよね?(笑) 最早その排気音は、原付のソレではありません。肝心な走りのほうですが、抜けが大分いいのにもかかわらずトルクアップを感じました。これは文字通り“とんでもないマフラー”でしたね。まだつけたことのない方は試してみてください。きっと驚くと思います。 リストに戻る↑ |
32,000円
全体的なパワーアップ
単車のようなサウンドが楽しめます。 |
| フロント周り |
とりあえずエンジン回りの改造は手を入れすぎたので、今度はビジュアル的な部分の改造を頑張ることにしました。 まずは友人から譲ってもらった何かの単車のウィンカーを装着。ベンリィは独自のウィンカーステーを使っているので純正以外のウィンカーをつける場合は専用のステーが必要になります。専用ステーはキタコ製で2個入り1,500円でした。 ヘッドライトはノーマルと同じ大きさのメッキのものを選びました。選んだ理由は安かったからです。メッキの部品は放っておくと錆びてしまうのが嫌であまり好きじゃないんですが、今回は値段につられて買ってしまいました。純正のライトのステーはフロントフォークカバーと一体になっていたので、そのカバーをはずし、安いライトステーを買ってきて取り付けました。カバーをはずしたのでフォークブーツ(キジマ製1,500円)を取り付け雨などが入らないようにしました。 スピードメーターは140km/hのものです。これもたまたま安かったので買いました。スピードメーターケーブルの長さが足りなかった為、NS-1用を流用しました。いざ付ける時に気がついたのですが、タイヤ側のケーブルを挿す部分の形状が微妙に異なっていたので若干強引に取付けました。 あとはハンドルをハリケーンのアップハンドル(アップでもないかな?)を友人から譲ってもらったのでそいつをつけています。ミラーはダイクマで買ったナポリです。 リストに戻る↑ |
ヘッドライト 3,800円 キタコ製 汎用ライトステー 約1,500円 フォークブーツ 1,500円 キジマ製 スピードメータとケーブル 3,900円+900円 デイトナ製
大分単車っぽいイメージになりました。見た目がカッコいいのも大切ですね(笑) |
| リア周り |
リア周りは特に何か買うわけでもなく、適当に処理しました。買ったものといえばCD50用のアルミフェンダー。在庫処分品として投売りされているのを見つけ、即買いしてしまいました。今思うと入手困難な品(不人気で)だったのでラッキーでした。テールライト周りはモンキー用を使い、自作の4次元ステーで取付けました。ベンリィはリアフェンダーにテールライトやウィンカーがついているのでノーマルに比べると大分スッキリした感じに仕上がっています。ナンバーのステーも自作です。自作と言ってもただステンレスの平板(よくホームセンターなどで売っているもの)をペンチで曲げて作っただけです。何かと役立つエーモンステーを多用しています。 リストに戻る↑ |
アルミリアフェンダー 7,000円 キジマ製
ライトやウィンカーの小型化でスッキリしたイメージにできます。 |
| FCRφ28 |
ある日、最強のキャブレターといわれているFCRφ28をオークションで見つけてしまいました。定価で70,000円近くするものが半額でした。とりあえず入札し、少し競り合った末40,000円で落札。モノは新品同様で満足のいく買い物でした。(少し勢いもあったけどね…) とりあえず装着。以前使っていた方は武川のスーパーヘッド106ccを組んでいたらしく、セッティングは大体あっているとのことでした。走るかなぁ〜と思いつつキック! エンジンは普通にかかりました。それで暖気してから試走してみましたが…これもやはり「ををを!」といった感じでした。パワーが出る!! 下からグググっとくるトルクアップを体感できました。シュシュシュシュという独特の吸気音と共に吹けあがるエンジン。またまたとんでもないものを付けてしまったと半笑いで夜の町を走りました。<病的 開度1/4あたりでもたつきがありましたがそれ以外はちゃんとついてきました。まぁその日はそれだけにしておいて、本格的なセッティングは追々ゆっくりやろうと思っています。 FCRと聞くと、モンキー系ではつけている人は見かけませんね。ちょっとやりすぎたかな??とか思いましたが単車には結構付いていますし、もうあまり気にしていません。ただジェット類が多いのでセッティングは苦労します。正直なところ結構シビアです。でもそれはこのキャブの宿命だと思って諦めています。調子がいいときは単車のような走りをしてくれますからね。 とにかく結論は、FCRでも街乗り仕様にできると言うことです! 燃費はかなり悪くなりそうですけども…。 リストに戻る↑ |
40,000円 キタコ製
全体的にパワーがあがります。 |
| 電気式タコメータ |
キャブにFCRを組んでさすがにもうエンジンには手を入れられないな〜とか考えているある日…。何気なくオークションのページを眺めていると「モンキー用電気式タコメータ」が出品されているではありませんか! 前々からタコメータ付けてみたいなぁ〜と思っていたので即ゲット!! 値段が新品の半額だったのでまぁ良しとしましょう。 取り付けてみると…まず、ステーがモンキーのハンドルに取り付けるタイプだったためそのまま付けるとメータがあさっての方向に向いてしまいます。無理やりステーを曲げてどうにか付けようとしましたがダメでした。それでホームセンターに行き、お得意のエーモンステーを買ってきて強引に装着完了。ちょっと見た目が変ですが無事に付きました。 実際に走ってみると…おお!ちゃんと動くじゃないか!なかなかきちんと動くので満足でした。電気式は機械式に比べてメータの針がぶれると聞きましたがそんな感じはしませんでした。高回転まで回しても気になるぶれはありません。取り付けも簡単なので機械式が高くて買えない人にはオススメです。 リストに戻る↑ |
4,000円 デイトナ製
回転数が分かると楽しいです。 |
| 社外シート |
値段の問題でなかなか手が出なかった社外シート。それまではノーマルシートをアンコ抜きしていました。しかし、ひょんなことからBSAタイプのシートを譲ってもらいました!ボロいから気に入らなかったら捨てていいよってことで貰ったんですが、全然使えるじゃない!って感じだったので、そのまま使ってます。以前使っていたC-Cupのマフラーと交換して手に入れました。ってことで、無料で手に入りました。かなりラッキーでした。やっぱりシートが変わるとスタイル、イメージが大分変わります。ノーマルのほわほわシートに比べると結構固いです。長距離はキツそうかなぁ。 リストに戻る↑ |
譲渡
カッコ良くなりました。 |
| ブリーザホース |
ボーナスをもらってなんか買うべぇと思ってショップ内をうろうろしてたらキャッチタンクの購入を思いつきました。でもその場で友人Dに相談すると、んなもんいらねぇと言われてしまいました。実際必要ないよって言うんですよね。ん〜っと悩んだ挙句、ブリーザホースならいいべということで買いました。(大して変わらんじゃないか…<俺) ブローバイガスやエンジン内の無駄な内圧を取り除くのはいいことだということだったんでブリーザホースだけ買いました。実際につけてみてもほとんどガスが出ているのが分からないくらいですが、出口からオイルがたれてくるようなことはありません。タペットキャップに取りつけるタイプだったのでオイルが飛んでくる可能性は少ないかもしれないですね。買ったものはDax用ですがホースの長さはリアウィンカーの下あたりなので加工の必要はありませんでした。 リストに戻る↑ |
約8,500円 POSH製
ドレスアップ(笑) |
| スペシャルクラッチ |
ついに我がBenlyもここまで来てしまいました。高くて手の届かなかったスペシャルクラッチをついに手に入れてしまいました。個人売買のため格安でゲット出来ました。武川製の3ディスクのものです。現行は4ディスクですが、どうやら購入したものは初期型の3ディスクのようです。話によると108ccにボアアップしても十分ついてくるとのことでしたので、今後ボアアップするかは分かりませんがそれを見越した形で買うことにしました。クラッチカバーを交換するくらいなので、かなりメカニックなカンジになりました。組みつけにはかなり苦労しましたが…。でもスペクラを入れることで多少のレスポンスアップが望めそうです。 話によるとスペクラはかなり癖があるようで、いろんな不具合が見つかっているみたいです。まだ体験していませんがいろいろと良くない話しを聞くのでこれからメンテナンスが大変になりそうです。88cc以上にボアアップする予定の方は必須アイテムですね。 リストに戻る↑ |
約30,000円 武川製
クラッチの強化 レスポンスの向上 |
| クロスミッション |
スペクラを組むと一緒に換えなければいけないと言うパーツがクロスミッションです。今はそんなことないですが、昔は一緒に組まないとダメだったんですよね。武川の作戦でしょうか?<つっこみ:単にシャフトの長さの問題です 今回はミッションとクラッチを一緒に買うことが出来たので一緒に取り替えました。買ったものは中古品で、しかも6Vモンキー用という曲者でして、取りつけにはかなり苦労しましたね。MyBenlyNow!書きましたが今までのカスタムの中でも一番苦労しました。根性で取りつけたようなもんかもな…。 クロスミッションと言うだけあってかなりレーシングなカンジです。今のところまだちょっと乗りづらいですけどすぐ慣れると思います。ロータリー式からリターン式に変わったので、単車と同じ操作で乗れるのがちょっとうれしいですね。急なシフトダウンの時は相変わらずかかとを使おうとしてしまいますが…(笑) ただこのパーツもレース用というか、無理に5速にしているので、強度的に多少問題があるようです。無茶なエンブレや不注意なキックには弱いみたいなので扱いにはちょっと注意が必要ですね。 リストに戻る↑ |
約30,000円 武川製
レーシーな走りが可能になります。 |
| フロントフォーク |
念願のフロントフォークを中古で買いました。デイトナ製だと思いますが、フォーク自体はショーワ製みたいです。おかげでフロント回りが大分きれいにまとまりかなり満足しています。走りのほうもノーマルと比べて大分変わりました。急に前ブレーキをかけたときのフォークの減衰の仕方がいい感じです。まぁ何よりも見た目がかなりカッコ良くなったのが一番うれしいですね。憧れのアルミトップブリッジです。今はもう絶版なので見かけたら即ゲットですね。希少です。 リストに戻る↑ |
約50,000円 デイトナ製(?)
見た目、走りともに良くなります。 |
| アップハンドル |
以前まではセパハンがどうのこうの言っていましたが、最近のトラッカー思考の影響もあってアップハンドルに変更しました。ハンドルを変えると雰囲気も変わりますし、乗り心地も変わります。アップなので基本的に乗りやすい姿勢になります。一つ問題だったのはアクセルワイヤーが足りるかと言うことでしたが、ギリギリなんとか付いちゃいました。FCR用のロングアクセルワイヤーとか探すのはだるかったのでつかなければ諦めていたところでしたが取り回しを変えたら難なくついてしまいました。これでかなりトラッカーなカンジになりました。 リストに戻る↑ |
約4,000円 ハリケーン製
フロント周りがキレイにまとまりました。 |
| フロント周り2 |
フロントフォークの交換に伴って、フロント周りを大幅に変更しました。ウィンカーはそのままですが、ヘッドライト、メインキー、ライトステーなどを一新しました。ヘッドライトが小さくなった関係で配線の処理にちょっと悩みまして、本当はフレームの中に収めるのがベターなんですが、スパイラルチューブや熱収縮チューブを駆使してまとめました。まだノーマルのニュートラルランプがついていますが、それも近々変更する予定です。ハンドルが変わったのでかなりトラッカーなイメージでまとめました。 リストに戻る↑ |
汎用ヘッドライト 5,000円 ライトステー 780円 メインキーホルダー 譲渡
フロント周りがキレイにまとまりました。 |
| 社外タイヤ |
えーとひょんなコトから社外タイヤを前後、手に入れることが出来ました。ノーマルタイヤが大分ヤバかったので大助かりです。ブリジストンのEXDRA G551(2.75-17)とG552(3.00-17)です。なんだかトラッカーっぽくなってきたのでもうちょっと太いタイヤを入れたかったんですが、スイングアームのとかの関係でこれが限界でしょうか。あんまり太くしすぎてもパワーが食われてしまいますし…。とりあえずは大分落ち着いたカンジになったので◎です。リム幅的にコレが限界サイズなのでこれ以上はヤバイと思います。ハイグリップタイヤは攻めれるのでイイですね。 リストに戻る↑ |
譲渡
少し太くなりました ちょっと攻めた走りが可能 |
| ミニスピードメータ |
トラッカー仕様にするべく、メータを小さいものに交換しました。キタコから出来ているミニミニメータです。190km/hまであるんですが、それよりメータ内にウィンカーとハイビームのランプが付いていたのでそれに惹かれて買いました。値段も普通のメータのみのタイプと変わらなかったので、ま、お買い得だったんでしょうか。汎用ってことで190km/hまであるようですけど、140km/hでも十分ですね。直径50mmくらいなので小さくていい感じデス。 リストに戻る↑ |
5,300円 キタコ製
スッキリ♪ |
| タル型グリップ |
ずっとノーマルグリップを守り通して(?)きましたが、ついに換えました。これもまぁトラッカーの影響ってトコなんでしょうかね。とりあえず見た目の改造ってコトで換えてみました。生ゴムは高いのでアメゴムなるものを装着。で、実際の使用感ですけど、グリップがちょっと太くなるんで握りやすくなりました。あとは見た目。ちょっとした改造なんですが雰囲気が結構変わりますね。 リストに戻る↑ |
1,500円 POSH製
握りやすくなる ドレスアップ |
ロングストローク クランク |
まぁいろいろありまして、さらなるボアアップをすることになりました。カブ系エンジンでは最高の排気量になりますね。組んだクランクは武川のストロークアップクランク(Rタイプ)です。一緒にピストンも換える必要があったので武川レギュラーヘッド106cc用を組みました。最初、キタコのウルトラに武川のクランク&ピストンが組めるのか心配でしたが実際組んでみると干渉することもなく付けられました。 付けてみた感想ですが…当然のごとくかなりトルクアップしてます。クランクを換えたせいかエンジンが軽く回るようになりました。まだ慣らしの段階で高回転まで回していませんが、おそらく全開でブン回すとかなり速そうです。スプロケ、キャブのセッティングがまだ済んでいないのでそれらを決めればかなりいい感じになると思われます。某メーカーに聞いたところ120km/hくらいは出せるとのことだったので、それを目標に頑張ってみようかなと思う今日この頃です。でもこのくらいのパワーがあれば街乗りもかなり快適なんだけどなー。80km/hで流せるくらいがちょうどいいと思うんだけど…どうでしょうね? リストに戻る↑ |
クランク 27,000円
ピストン 7,200円 共に武川製
トルク&レスポンス向上 |
デイトナ 4ディスククラッチ |
クラッチは武川の初期型で、ディスクは3枚でした。パワー伝達ロスが無い場合、ディスクの枚数は少ないほうが抵抗が減るので、エンジンの負荷が減ると思われますが、設計の古い初期型だけに色々と気を使う面もありました。そんな折、懐の温かい時期に、決意してコイツに換えました。デイトナにした理由は、形の好みもありますが、武川のものより扱いやすそうな感じがしたからです。クラッチカバーを外さなくてもプレートの交換が出来たりとか。(実際やることはないんだろうけど…笑) 換えてからはメカノイズが大分小さくなり、ダンパが入っているお陰でラフなクラッチワークやエンブレにも対応できている感じがします。以前の、ちょっと心配だった要素がなくなったので気にせず快適に走れるようになりました。操作感は今までとそう変わりません。 当然ながらコレはモンキー用でしたので、ケーブルの長さが足りませんでした。そこで色々調べた結果、CB400SF用のケーブルが流用出来るとの情報を得、折角ならということでメッシュホースを入手して取付けました。CB400SFのワイヤーはインナーが長すぎるので長さを調整するためにちょっと工夫しています。 リストに戻る↑ |
クラッチ 62,000円 デイトナ製
見た目アップ&確実なパワー伝達 |
| エンジン見直し |
まぁ更にいろいろありまして、更なるボアアップをすることになりました。ボアアップというか、全体の見直しと、少しパーツのひとつずつにこだわってみようと思ったのがきっかけです。ココまできたら、ボアを限界の54mmにまで拡大して115ccになります。こうなったのは、以前のエンジンでピストンが溶解するという奇特な経験をした(My Benly Now参照)お陰で、エンジン各部を見直そうということで、各部のベアリングを打ち換え、クランクの芯出しやフライホイルの軽量化なども一緒に行いました。ベースエンジンは12vモンキー用で、54mmシリンダーを入れるための加工を施しました。シリンダはピストンにあわせてボーリング加工&スリーブ打ち換えです。各ベアリング(クランク、クランクケース、クラッチ)も抵抗の少ないものを注文して入れ直しました。 何気に結構な出費になりましたが、集まった部品の質は高く、組み上げた後はそれをハッキリ体感できるほど以前とは違いました。やはり全体のバランスやチリツモ効果によって、更に満足のいくものが組みあがりますね! 組み付けもオイルストーンや新品のガスケット+液体ガスケットにて丹念に行ったのでオイルのにじみなども皆無です。ロングストロークにもかかわらずエンジンが軽く回るようになりました。 リストに戻る↑ |
ピストン 8,500円 武川製 シリンダボーリング 20,000円 クランク芯出し 5,000円 フライホイル軽量化 5,000円 各部ベアリング打ち換え クランクケース加工 5,000円
エンジンバランスの向上 |
| 太リム&タイヤ |
ノーマルリムに太目のタイヤを履いていましたが、やはり適用リム幅を超えていたこともあって、全く見た目だけのカスタムになっていました。太くなることで安定感が増し、バンク角もノーマルよりは稼げますが、やはりリム幅との関係は無理しているので、その点を見直しました。正直なところ、今までは太いほうが有利だと思っていましたが、タイヤの種類によっては無駄に太くする必要はないこと、また太すぎるのは実用性に欠けることなどから、適正サイズのタイヤを選ぶことにしました。そんなことを考えていた時に、ミーティングで見たベンリィに刺激され、太いリムへの換装に着手しました。ハブはそのままベンリィ用を使い、リムを他車種のモノを利用して太くします。他車種のものとはスポークの径が違うので少し不安はありましたが、使用上問題は無いとのことだったのでそのまま組みました。タイヤは80/90-17のTT900、ハイグリップタイヤです。当然ベンリィにはかなり太いので端まで使うのは無理かもしれませんが、峠道を攻めてみても、以前より安定してコーナを攻めれます。スイングアームの強度が絶対的に足りていない感じですが、特におかしな挙動をするわけでもないので、とりあえずはこの仕様で様子を見ることにしました。 リストに戻る↑ |
リム組み替え+タイヤ 約10,000円 |
| ディスクブレーキ |
いつかいつかと先延ばしにし続けていたディスクブレーキ化ですが、ようやく重い腰を上げ、ワンランク上のストッピングパワーを求めるべく、挑戦してみました。ノーマルブレーキの効きについては、新車で買ったのが良かったのか必要十分な制動力でしたが、ハイペースからの急制動では、やはり不安が残ります。 My Benly Nowのほうで詳しく取り上げましたが、基本的には他車種パーツを組み合わせることによって実現しました。現物合わせの連続で、試行錯誤&創意工夫の繰り返しでしたが、思ったより手間取ることなく組み上げられました。 ブレーキの効き具合は、流石にディスクブレーキだと思わせるほど、プラスアルファの余裕があります。ドラム時のグンニャリ感はなくなり、握りこんだだけカツッと効く感じです。この余裕は、とっさのブレーキ時には安心できます。社外の別体マスターシリンダーやメッシュホースなど、ドレスアップ効果の高いパーツも多数追加されたので、フロント周りがより豪華な感じになりました。 リストに戻る↑ |
ディスク化 約50,000円 詳細はBenlyNow参照 |