Benly Pictures



ノーマルからの変化を簡単にご紹介します。
デジカメを購入したのがかなり遅かったので写真の数が少ないですが、先日、かなり前に撮った写真が見つかったので紹介したいと思います。



<カスタム初期>ちょこっと改造 
※普通の写真をデジカメで撮ったので画像が荒いです。悪しからず

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 これが改造して間もないころの写真です。見た目はかなりノーマルチックで、主に機関系の改造ばかりしていました。当時は見た目よりもいかに速く走るかが目標だったので見た目はほぼドノーマルです。
 BenlyCustomでいうと、スプロケ交換くらいまでになるでしょうか。ライトボアアップ88ccのPCφ20、見にくいですがキャプトンがついています。「男は直キャブ!」の赤いファンネルが見えるでしょうか。確かこのときは掲示板で話題のポッシュのテーパマニホールドがついていたと思います。
 ウィンカーやクラッチカバーでさえ変えずに、まずキャブをいれてボアアップして…。いきなり飛ばして無茶な改造しております(笑) マフラーをキャプトンに変えて、とっても嬉しかったのが懐かしいです。
気になる最高速度ですが、メータがノーマルのためハッキリ覚えていません。80km/h出てたのかなぁ〜?
おまけPHOTO  カローラさんのモンキーと一緒に

<カスタム中期>

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 これはもう大分改造が進んでしまった後です。この間の写真が全然無いので比較できません…。撮ってけばよかった…(後悔)
 ご覧のとおりマフラーにはヨシムラが入っていますがその前にもう一つレーシングマフラーの時代もありました。キャブももうFCRになっちゃってますが、フラットφ24の時代もありました。オイルクーラーも入ってるし、ヘッドももうウルトラになってますね。クラッチはキタコの2ディスク。フロント、リア周りもそれなりに社外品で固めてあります。一通りいじった感じでしょうか。
 このころの思い出としてはウルトラヘッドの凄さに驚いたことです。乗っている自分が振り落とされそうな加速を体感した時は、マジで驚きました。あとはキャブセッティングについてもいろいろと学べました。FCRだからってそんなに難しいわけではないです。
おまけPHOTO  右から 後ろから

<カスタム中期>その2。

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 そんなに代わり映えしませんが、2代目との相違点はオールペンとシートでしょうか。シートのアンコ抜きは結構難しく、綺麗に仕上がりません。
 大分カスタムが煮詰まっちゃったので色でも塗るかな…って感じで初めて塗装してみました。思ったより大変で苦労しました。最初はタンクだけの予定だったんですが折角なので全部塗り替えちゃいました。塗り終わって後、こうやって見てみると大分雰囲気が変わりますね。やっぱりノーマルの水色がカワイイ感じなのでちょっと引き締まったイメージになったと思います。
 ちなみにハンドルは純正の形に近いハリケーンのものをちょっと起こして付けています。
おまけPHOTO  右から 正面から 後ろから

<トラッカー時代>

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 街中にトラッカーが溢れ、TWやGBなどのスカチューンが流行っていたころ、同じ路線でちょっといじってみました。BSAシート、トラッカーハンドル、小さいヘッドライトなど、それなりにらしくしてました。ロンスイやリアの車高上げるのは大手術になるのでその辺は妥協しています。ハンドル+ライトを変えるだけで大分雰囲気が変わりますね。乗車姿勢が起き気味になるので、風との戦いは結構ツライものがありました。でもツーリングなどの長距離走行は楽チンでした。
おまけPHOTO  右から

<ドラッガー気取り時代>

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 走りを意識したレーサースタイルに憧れ、まずは男らしい直線番長風にバーハンを導入してドラッガー気取りにいじってみました。リアの車高を下げ、デイトナシートによってよりリア周りをすっきりさせ、タイヤを太くして、それなりに意識しています。
 エンジン関係では、奮起して5速+スペクラ導入が一番大きなイベントでした。お陰でモンキーエンジン流用を余儀なくされ、数々の痛い目に遭いながらも最速マシンに仕上がっていきました。その後まもなくストロークアップも行ない、排気量は106ccになっています。

<プチレーサー時代>

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 周りのマシンが次々とセパハンに換装し、走りのスタイルを意識するようになり、足回りを中心に走りのカスタムに方向転換。ビジュアル重視だったリアの車高を上げ、サスのセッティングも若干吟味。前後輪にハイグリップタイヤをおごり、リム幅の拡大やディスク化など、走る性能を求めたカスタムをしてみました。峠道を攻めてみて初めてクロスミッションの恩恵にあずかれ、ディスクブレーキの安心感と太リム&タイヤがもたらすコーナリング性能から、割と強気の走りが可能になりました。54mmシリンダー&ピストン導入により、115ccまで排気量を拡大、それに伴いクラッチの2次側4枚化とフライホイルの軽量化によって、高回転での負荷軽減を考えた仕様になっています。



<Parts>クリックすると拡大されます。
 ご覧のとおりFCRφ28です。モンキー用のキャブの中では一番レーシングなものになるんでしょうかね。値段も結構します。吸気効率が他のキャブより格段にいいです。88ccには少しオーバーサイズ気味ですが、使用上問題はありません。急激なアクセルワークには加速ポンプで対応できるようになっています。
 セッティングのほうがちょっと大変でしてメインジェット、スロージェット、エアジェット、ジェットニードル、ニードルジェット、ジェットニードルの段数、加速ポンプのタイミングなど、普通のキャブよりは大分いろんなところが調整できます。その分シビアです。キャブのセッティングは一見難しそうですけど落ち着いて考えていけば何とかなります。セッティングの本とかも参考にしました。
 Earl's製のオイルクーラーです。88cc化し、ヘッドを変えたあたりで装着しました。性能は文句なしです。熱によるタレなどは一切ありません。
 デイトナやタケガワやキタコなどからモンキー用、あるいはBenly用のオイルクーラーが発売されていますが、Earl's製のものが一番カッコいいですね。コアも十分大きいので存在感もありますし、見た目もいい感じです。ちょっと値が張りますが余裕のある方は是非つけてみてください。オススメです。
 ええと、これらの写真はパーツというより、オールペンの結果を見せたかったものです。初めてにしてはかなりキレイに塗れました。タンクとサイドカバーだけ赤くしたのでちょっとアップで写しています。フレームとスイングアームは一応ガンメタです。ガンメタ部分は初めての塗装ということもあり、失敗気味です。
 オールペンの仕方についてはHow to Customのところで扱っていますのでご覧下さい。
リア周りです。モンキー用の330mmのKYBサスが倒立でついています。モンキーとは取付軸の径が違うのでカラーの入れ替えが必要です。普通に付けるとスイングアームと干渉してしまうので逆さにしています。チェーンカバーも当たるので除去しました。タイヤ、チェーンはノーマルです。見えませんがリアフェンダーはキジマのCD50用アルミフェンダーです。
 フロントフォークの変更に伴い、メータ周りも一新しました。タコメータだけ以前と変わっていません。スピードメーターはキタコの190km/hのものです。形と内臓のランプに惹かれて買っちゃいました。どちらもハンドルクランプに共締めです。タコのほうは自作ステーです。トップブリッジが変わったので以前と比べると大分スッキリした感じになりました。ヘッドライトも小さくしたので雰囲気もかなり違います。
 リア周りです。完全に自作になってます。かなり強引にステーを自作して付けています。テールライトはモンキー用の電球だけを使い、ステーは汎用のステンレス板を曲げて作っています。ウィンカーはフレームに直で付けています。以前はリアフェンダーがなかったので、タイヤが跳ね上げた泥などで配線が汚くなったりしてました。フェンダーを外している方は配線が剥き出しにならないように注意してください。
 ヘッドライト周りです。掲示板で書きましたが剥き出しの配線が見えます。
 ヘッドライトは小さいものに変えました。なかなかカッコいいですね。ステーで結構苦労したんですが、某ホームセンターに行くとちょうど良さそうなアルミ板がありまして、そいつを買って付けてみたらなんとボルトオン!しかも写真のとおりかなりゴツイ板なので振動によるブレも一切なし。かなりいい感じについてしまいました。フォークにネジ穴が二つしか切ってないのでライトがちょっと左側にズレちゃってますが、まぁトラッカーってことで良しとしました。
 ウィンカーステーは貰い物なのでかなり錆っぽいですが特に問題ないのでそのままつけちゃってます。やっぱりステンかアルミのパーツじゃないと錆が出てしまって大変ですね。メッキも磨けばかなりキレイになるんですがちょっと油断するとすぐ錆が浮いてしまいます。
 ちょっとトラッカーな感じのアップハンドルです。中古で買ったので格安で手に入りました。アップハンドルは前からちょっと憧れていたんですが、アクセルワイヤーが足りなくなってしまうと思って先延ばししていました。で、実際に今回つけて見ると意外にも付くじゃないですか! ハンドルを左にいっぱいに切るとちょっとワイヤーが張っちゃいますが特に問題ないですね。クラッチワイヤーのほうは余裕があったので問題なしです。
 今回初めてグリップを変えてみました。ずっとノーマルグリップを愛用してたんですがついにタル型にしました。変えて思ったことはちょっとグリップが太くなるので握りやすくなったってことでしょうか。どっちかというと見た目の改造ですね。生ゴムは高いのでアメゴム(?)のものにしました。
 オイルキャッチタンクはベンリィ用のキジマ製です。クラッチワイヤー、ブリーザの戻りのホースもメッシュなのでメッシュホースだらけになっています。クラッチは武川の初期型3枚から、デイトナの4枚に変更しました。初期型に比べるとメカノイズも静かになり、ダンパーが入っているお陰でクラッチをラフに繋いだ時のショックがなくなりました。クラッチカバーを開けなくてクラッチディスクのメンテが可能らしいですが、いつその恩恵に預かれるのかちょっと疑問です。(笑) 2万円ほどで5ディスクにバージョンアップ出来ますが、今のところ必要性を感じていないので4枚で十分です。オイルフィルタが付いている点もナイスです。
 ドラッガースタイルにしていたときのバーハンです。傷モノを貰って来て、補修して使っていますので原価は掛かっていません。ハンドル周りが大分窮屈になるので、ワイヤーの取り回しに苦労します。フロントブレーキワイヤーの処理がちょっと大変です。諸事情でタコメーターがなくなってしまったので、ミニミニスピードメーターとヨシムラのデジタルテンプメーターだけです。
 乗車姿勢的には以前より低く短くなったので、よりダイレクトに前輪の挙動が把握できます。若干後ろに引き気味の構造ですが、それをあえて下方に向けることにより、セパハンのようなレーシーなスタイルにしています。
 LEDのテール丸型ライトに換えました。以前よりウィンカーと形がマッチしてすっきりしました。LEDは光り方がパッとなってカッコイイんですが、何分光量が少ないせいか見にくいようです。近くで見るとブレーキ時にはちゃんと明るくなりますが、後方からでは判断しにくいとのことでした。ステーの関係でナンバーも若干丸まってますが、フェンダーとフィットしていい感じです。
 ちなみにマフラーはヨシムラサイクロンのタイプ2ですが、捻りを加えることで付属のステーが使えています。排気口はちょっと車体寄りに向いてしまいますけども。
 今まではノーマルリムに3.00の太いタイヤを履いていました。やはりモッコリした感じは否めず、迫力は出ますがちょっとアレな感じでした。そこで、ハブはそのままで太目のリムに換えてみました。スポークは純正をそのまま使っています。リム幅は2.10へ、タイヤサイズは90/80-17に大幅アップです。扁平タイヤなので見た目もさることながらバンク時もしっかりついてくるので安心して攻めることが出来ます。純正スポークの強度やスイングアームへの負荷など、気になる点もありますが。



その他の部分も随時アップする予定です。お楽しみに。






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