用語集


当HP内で良く聞く言葉の説明です。分からない人は参考にしましょう!
一言しか書いていないものについては後で詳しく書き直します。

アクセル インシュレータ ウィンカー エアクリーナー オイルキャッチタンク オイルクーラー オイルポンプ オーバークール オーバーヒート ガスケット 回転数 カム カムチェーン キック キャブレター キャブセッティング クラッチ クランク サスペンション シリンダ シリンダヘッド スイングアーム スタビライザー スピードメーター スプロケット セパレートハンドル タコメータ タペット ターボフィルタ ドレスアップ ドレンボルト ノッキング ハイスロットル バルブ パワーフィルタ ピストン ファンネル フェンダー フライホイル プラグ ブリーザホース ブレーキ フローバイガス フロントフォーク ボアアップ ホイル ボルトオン マニホールド マフラー ライト レスポンス ロッカーアーム


用語 説明
アクセル ハンドルを握って右手のグリップの部分です。手前に回すとエンジンの回転数が上がります。アクセルを全然回していない状態のことを「全閉」、完全に回しきった状態を「全開」と言います。構造としては中にワイヤーが入っていて、アクセルを回してワイヤーを巻き取ることによりキャブレターの開度を調整し、エンジンに送る混合気の量を調整しています。
インシュレータ マニホールドとシリンダヘッドの間に入れる断熱材のことです。材質はよく分かりませんが硬化プラスチックでしょうか?キャブレター側にエンジンの熱が伝わるのを防ぎます。
ウィンカー 進行方向に合わせてスイッチをスライドさせることで点灯可能です。Benlyの場合はウィンカーキャンセルボタン(ウィンカーの点灯を止めるスイッチ)がないので右左折し終わった後はスイッチを戻す必要があります。ウィンカーキャンセルボタンがあるとスイッチを元の位置(真中)にスライドさせなくてもボタンを押すだけでウィンカーを消すことが出来ます。
エアクリーナー
エアクリ
エアフィルター
空気清浄器です。エンジンに送る空気を綺麗にする役割があります。それによってエンジン内の汚れをある程度防ぐことが出来ます。また不純物(ゴミなど)がエンジン内に入らないのでエンジンにやさしいです。パワーフィルタと呼ばれるエアクリーナーは、ノーマルのエアクリーナーより吸気効率が上がっているものが多いです。吸気効率が上がることでたくさんの空気を燃焼室に送ることができ、それによってパワーアップを望めます。エアクリーナーをつけない、ファンネルという仕様もあります。
オイルキャッチタンク ブリーザホースはエンジン内の不要なガスのみを排出しますが、少量のエンジンオイルもガスと共に排出されてしまいます。それを防ぐのがキャッチタンクで、オイルはエンジンに戻し、余計なガスだけを外へ放出するためのものです。効果としては「気持ち程度」と良く言われますが見た目は大分変わるので初期のカスタムにはいいかもしれません。
オイルクーラー 一言で言えばエンジンオイルを冷やすためのパーツです。空冷(油冷)エンジン(Benlyなどの小型バイクはほとんど空気でエンジンを冷やすタイプです。単車などの中型以上のバイクは冷却水によってエンジンを冷やします)なので、発生した熱は風などによって冷やすしかありません。そこで、エンジン内のオイルを冷やして温度を下げるためにオイルクーラーを使います。ノーマルでは、ある程度そのままで大丈夫な設計になっていますが、ボアアップ等の改造を行っているとエンジンの発熱量が高くなりオーバーヒートしやすくなります。オイルクーラーは車種によって大きさが様々で、冷却フィン(細かい網目状の部分。コアと言います)の部分の大きさが冷却能力になります。Benlyの場合、コアのサイズは8インチ6段あれば十分です。
取りつける場所も様々で、ヘッドライトの下が一番冷却効率がいいようです。なるべく走行中に風が良くあたるように装着しましょう。
ボアアップエンジンには必須のアイテムです。
オイルポンプ エンジン内にオイルを送っているポンプです。普段、お目にかかることはほとんどないでしょう。エンジンの奥のほうに付いてます。エンジンの回転に合わせてポンプが回り、エンジンオイルをエンジン内やオイルクーラーに送る役割をしています。心臓みたいなものです。
ボアアップしたエンジンにはやはり大容量のオイルポンプが必要になってきます。大容量オイルポンプは同じエンジンの回転数でもオイルの吐出量が違うのでオイルのめぐりが良くなります。つまり冷却効果や潤滑効果があがります。
オーバークール エンジンが暖機できなくて、調子が悪い状態が続くことを言います。原因として考えられるのはコアの大きいオイルクーラーを付けているせいでエンジンオイルの温度が上がらなくなることから起こります。そのような場合はコアを小さいものに変えるか、サーモスタット(熱センサー)を付けて、一定以上の温度になっていない場合(80℃以下の場合とか)はコアのほうにオイルが流れないようにすることで対応します。コアをうまくふさいでオイルを冷やさないようにするのもいいでしょう。
オーバーヒート 真夏の暑い日などにエンジンが熱くなり過ぎてパワーが出なくなる現象のことを言います。熱によって「エンジンがタレる」とか「熱ダレ」とかいう表現を使うこともあります。渋滞などで思うようにエンジンに風が当たらずに、エンジンの冷却が間に合わなかったりすると発生します。そんな時は木陰で一休みし、エンジンを冷やしてやればOKです。ボアアップしたエンジンではノーマルよりも発熱量が多くなるので要注意です。
ガスケット 各パーツは金属ですから当然密着させるのは不可能です。そこでその間に挟むものがガスケットです。一般的に紙のようなものですが液状のもの市販されています。用途は前述の通り各パーツの密着です。エンジンをバラしてみるとよく分かりますが金属パーツが合わさっているところには必ずガスケットが挟んであります。もしそうしないとオイルや空気などが漏れたりしてしまうのです。確実に密着させたい場合は紙のタイプと液状のものを併せて使います。
回転数 一般にエンジンの回転数のことです。単位は[rpm]です。1分間に何回転するかを表しています。良く見かけるところではクルマについている場合が多いです。クルマの場合は大体8,000rpmまで数字がふってありますがBenlyはエンジンが小さいので10,000rpmくらいまでは回ります。
カム エンジンの吸排気のタイミングを調整している部品です。バルブのリフト量(動く量)は、カムの山の高さによって変わってきます。ハイカムと言われる山の高いカムを使うと、高回転まで回るようになります。その分、低回転での安定性が失われますが。カムを換えるとエンジンの特性が全く違うものになります。
カムチェーン カムシャフトを駆動するためのチェーンです。カムシャフトはエンジン回転数の半分で駆動している為、クランクシャフト側のギアとカムシャフト側のギア比は1:2になります。クルマはこれがベルトの場合があり、タイミングベルトがそれにあたります。
キック エンジンをかけるときに使う部品です。バイクにまたがって右側、ステップの後ろにあります。折りたためます。モンキー用マフラーを使うときはノーマルキックだと干渉してしまうのでモンキーR用などを流用します。
キャブレター
キャブレータ
気化器。エンジンが正常に燃焼する為には理論上14.7:1という割合で空気とガソリンを混ぜなければいけません。その為のパーツです。ノーマルの口径はφ13。口径が大きいビッグキャブに換えるのが定番のカスタムとなっています。キャブの口径は大きすぎてもその性能を発揮できません。排気量にあったものを使いましょう。
キャブセッティング 混合気(空気+ガソリン)の割り合いを調整することです。理論空燃費は14.7:1ですが、寒い朝の始動時などは8:1〜10:1、フル加速状態など、パワーがほしい時には12:1位、逆にエンジンに負荷がほとんど掛からないクルージング時などは16:1位とその時のエンジンの状態で変化します。自分の乗り方や使用する回転域などを考えて調整しましょう。ジェットで燃料の量を調整します。はっきり言ってカナリ奥が深いです。万人向けのセッティングというものはありません。人によってアクセルの開け方や普段使う回転域が違うからです。
クラッチ エンジンの回転をミッション側に伝えるのを遮断するためのものです。遮断することで、ギアチェンジを可能にし、発進時に動力をマイルドに伝えることが出来ます。クラッチがないとエンジンが掛かってる時は常に走り続けなければいけなくなります。ボアアップなどでエンジンパワーが上がった場合、ノーマルから強化クラッチに換える必要があります。ノーマルはクラッチディスクが1枚なので、2枚のものへの換装が手軽です。CD90は純正で4枚クラッチ、社外品では5枚クラッチまであります。
クランクシャフト
クランク
ピストンの上下運動を回転運動に変えている部品です。事実上、エンジンの心臓といっても過言ではありません。バイクが動く回転運動を作り出しているワケです。ノーマルのストロークは41.4mm。社外品のストロークアップタイプは武川から50mm、キタコから51mm、デイトナから52mmがそれぞれ発売されています。レーシングクランクに換えるとエンジンの回り方がスムーズになります。
サスペンション
サス
足周りに関する部分の総称です。路面の衝撃を和らげ、乗り心地を良くするものです。スタビライザーやスイングアームも含まれますが、実際はショックやスプリングを指して使われることが多いです。ノーマルサスは乗り心地重視のためフワフワした感じがします。社外品はそれなりに硬いものが多いので乗り心地は大幅に悪化しますが、路面を感じやすくなり攻めた走りが出来るようになります。他車種のショック(250cc〜400ccクラス)の流用も意外と簡単に行えますが硬くなりすぎる場合が多いようです。全く伸び縮みしないものはリジットといいます。
シリンダ ピストンが入っているところです。ピストンの上下運動を支えています。エンジンの爆発が起こっている部分です。ノーマルのボア径は39mm。ノーマルクランク使用でボア径48mmで75cc、50mmで81cc、51mmで85cc、52mmで88cc、53mmで91cc、54mmで95ccってな具合です。54mmのシリンダはクランクケースのボーリング加工が必要になります。
シリンダヘッド エンジンの吸排気系を制御している部品です。バルブの開閉をコントロールします。バルブの動きが軽い作りの物ほど高回転で良く回ります。パワーアップするのに一番関係してくるパーツのひとつです。例えばライトボアアップ時に、50ccノーマルのヘッドから90ccノーマルのヘッドに換えるだけでも全く別物になります。バルブの径などが全く異なるからです。最高峰ヘッドとしてはタケガワ製スペシャルヘッドやキタコ製ウルトラヘッドなどがあります。
スイングアーム 後輪を支えている部品です。後輪の動きに合わせて上下するようになっています。社外品ではアルミ製のものなどがあり、ノーマルのものより強度、重量の点で優れています。ノーマルより長いものをロングスイングアーム(ロンスイ)と言います。
スタビライザー フロントフォークに取り付ける部品で、多少の強度アップを目的としています。フロントフォークのねじりに対する剛性があがります。これもかなり攻めるような走りをしないのであればあまり意味はありません。レース仕様のマシンにはよく使われています。
スピードメーター スピードを測るための測定器です。前輪にあるメーターギアからスピードメーターケーブルを介し、メーター内のギアを回転させて速度を出します。ノーマルでは60km/hまで、社外品では120km/hや140km/hや200km/hまで目盛りがふってあるものが売り出されています。
スプロケット
スプロケ
エンジンとリアホイールに取り付けてあり、チェーンで駆動している歯車です。エンジン側はドライブスプロケットまたはフロントスプロケットと言い、リアホイール側はドリブンスプロケットまたはリアスプロケットと言います。材質はスチール製とジュラルミン製があり、スチール製は安価であるが重いです。一方ジュラルミン製はスチール製に比べ軽いが寿命が短く高価です。またドライブスプロケットの歯数を増やすと最高速向けのセッティングになり、減らすと加速重視のセッティングになります。ドリブンスプロケットはドライブスプロケットの逆で歯数を増やすと加速重視になり、歯数を減らすと最高速重視になります。ドライブスプロケットを1丁増やすのとドリブンスプロケット3丁減らすのが同じくらいの効果になります。スプロケのセッティングする時はドライブスプロケットの方で大きな変化を加え、ドリブンスプロケットの方で微調整します。
セパレートハンドル
セパハン
セパレート(Separate)とは「分けられた、別々の、離れた」という意味で、一本ものではないハンドルを呼びます。取付けはフロントフォークを握る形になります。ハンドルが左右独立してつながれているハンドルです。前傾姿勢を保つためまた、前傾姿勢にして空気抵抗を少なくする効果もあります。
タコメータ エンジンの回転数を測る計測器です。エンジンの回転数[rpm]が分かります。機械式と電気式があり、機械式はシリンダヘッドのカムの回転数からエンジン回転数を求めています。電気式はプラグコードなどのパルス信号を拾い、点火の回数によって回転数を求めています。どちらも精度はそんなに変わらないみたいです。機械式のほうが高価です。
タペット エンジンの吸排気の遊び(余裕)を調整している部品です。規定値では吸気側0.05mm、排気側0.08mmです。隙間ゲージで調整します。調整には専用工具が必要ですが、一般工具でも十分対応できます。エンジンからの異音は大体このタペットの調整ミスから来るものが多いです。致命的な故障になる前にきちんと調整しておきましょう。
ターボフィルタ ノーマルのエアクリーナーエレメントと交換して使用するパーツです。取り換えることにより吸入効率が良くなります。ターボフィルター、パワーフィルターまたはファンネルは、ノーマルのエアクリーナーエレメントより吸入効率は良くなりますが同時に多くのゴミを吸ってしまいます。なので、まめにオーバーホールをする必要があります。
ドレスアップ 外見のパーツなどを交換し、ビジュアル的にカスタムすることです。一般にメッキパーツなどの部品を取り付けることを言います。
ドレンボルト エンジンオイルを抜くためのボルトです。エンジンの底、ブレーキペダル側についています。
ノッキング エンジンの中からカンカン、キンキンという音がする事です。ノッキングにはデトネーションとプレイグニッションとがあります。デトネーションとは燃焼室内で異常燃焼が起こり火炎伝播速度が音速を超えて衝撃波が起こる事です。プレイグニッションとはプラグで点火する前にカーボンやエンジン内のバリなどが熱源となって着火してしまう事によって起こります。これらはオクタン価の向上(ハイオクガソリンを入れる)や、燃焼室の清掃、高すぎる圧縮比の適正化、点火時期を遅らせることでで改善することが出来ます。
ハイスロットル スロットルの回す量を減らしたものです。例えば、全開で180°まわしていたものをもっと少ない回し量(120°とか)で全開にすることができるようになります。
バルブ 燃焼室に空気を送り込む時に開き、爆発が起こっているときには閉まるという動作をする部品です。排気量が大きなエンジンには大きなバルブが必要になってきます。Benlyの場合は吸気、排気に一つずつです。
パワーフィルタ
パワフィル
略してパワフィルとも言います。取り付けることにより吸入効率が良くなります。なので、マフラー交換やボアアップなどの際に一緒に交換します。またエンジンの音質が変わり音量が上がります。ただ、雨になどに弱く、水がつくとそのまま水を吸ってしまうという欠点があります。その対策用としてオールウェザータイプのパワフィルも発売されています。ドレスアップとして交換されることもあります。
ピストン エンジン内の爆発を上下運動に変えている部品です。シリンダの中を上下しています。材質はアルミがほとんどです。鋳造のものよりも鍛造のもののほうが強度が高くなります。
ファンネル エアクリーナーなどを介さずにキャブが直接空気を吸うためのパーツです。「直キャブ」といわれる仕様はすべてこのファンネル仕様となります。役割としては吸気の乱れを少なくしています。ロングタイプとショートタイプがあり、高回転で性能を発揮するのはショートタイプ、低回転で安定した出力を発揮するのがロングタイプです。
フェンダー 要するに「泥よけ」のことです。前輪についているものをフロントフェンダー、後輪についているものをリアフェンダーといいます。ベンリィ用だとアルミの社外フェンダーが発売されています。
フライホイル クランクシャフトに直接取り付けられており、点火時期をつかさどる部品です。発電も行なっています。クランクシャフトの回転を円滑にする助けをしています。軽量加工することによってエンジンのレスポンスを向上させることが出来ますが、低回転でのトルクが多少薄くなります。
プラグ 混合気を爆発させる部品です。これ一つでエンジンがかからなくなります。ノーマルではC6HSAというプラグがついていますが、ボアアップなどをした場合は熱価の高いものC7HAやC8HAに交換する必要があります。他にも電極がプラチナで出来ているイリジウムプラグがありますが、こちらはノーマルのものより火力が大きいのでエンジン出力をよりよくすることが出来ます。エンジンの調子はプラグですべて判断できるといっても過言ではありません。それほど重要なパーツです。ノーマルのものなら約5000km毎に交換することをオススメします。
ブリーザホース ブローバイガス、またはエンジン内に発生する無駄な空気の動き(内圧)を抜くためのホースがブリーザホースです。オイルゲージ(オイルの量を測るのも)が付いているキャップのところか、またはタペットキャップにホースを取り付けそこからガスを抜きます。クランクルーム(エンジンの中)は密閉されています。その中をピストンが上下運動したりクランクが回転運動をしているので、クランクルームの中は空気の動きが発生します。エンジンにとってはないほうが良いものです(いろいろなところに余計な負荷がかかってしまいます)。それらの不要なガスを抜く役割をしています。
ブレーキ 止まるための部品です。バイクの場合、前輪・後輪別々に作動します。ベンリィはドラム式といってブレーキシューを押し付けることによって止まりますが、単車などの大きいバイクはディスク式といってよりよく止まれるようなブレーキがついています。
ブローバイガス エンジンの爆発によって混合気が燃えるわけですが、キレイに燃えた場合は二酸化炭素と水しか発生しません。しかしそれは理想で、ちゃんと燃えきらないガスも発生します。それがブローバイガスです。ブローバイガスはピストンリングやバルブのわずかな隙間からクランクケースの内部に侵入し、悪いコト(クランクルーム内の腐食や劣化の促進等)しかしません。なのでそれらを抜くためにもブリーザホースの取り付けは有効です。
フロントフォーク 前輪のショックです。ノーマルのフォーク径はφ27mm。デイトナから出ているベンリィ用のフロントフォークはφ31mmです。その他、色々な車種とフォーク径の関係についてはHowToCustomをご覧下さい。
ボアアップ 排気量を上げることです。ノーマルの排気量は49cc。原付免許で乗れるのも49ccまでです。
ホイル タイヤの内側の銀色のところです。Benlyの場合、たくさんの針金のようなもの(スポーク)があるタイプになっています。
ボルトオン 加工不要な後付け部品のことです。要するに専用設計のパーツですね。
マニホールド キャブレターとエンジンを繋ぐ部品です。大方鋳物で出来ています。混合気が通るところなので内面が凸凹していたりするとエンジンの調子に大いに関わってきます。
マフラー エンジンの爆発音を消したり、排気ガスの圧力調整が主な役割です。Benlyの場合だと消音が主な目的でしょうか。マフラーは耐熱性、消音性、耐震性、耐腐食性、重量が軽いことが求められるのでとても大切なパーツの一つです。下手にマフラーを交換するとパワーダウンにつながります。ノーマルのマフラーは完成度が高いので、静かだからといってすぐに交換したりしないようにしましょう。
ライト 前哨灯はヘッドライト、尾灯はテールライトといいます。電灯のことです。
レスポンス Response:「応答、反応」と言う意味で運転者に対するバイクの応答性を言います。多くの場合エンジンのフィーリングをレスポンスがよい、悪いと表現することが多いです。
ロッカーアーム カムシャフトの動きをバルブに伝達する部品。軽量加工することによってフリクションを減らすことが出来ます。強化された社外品もあります。



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