Re: 車体番号について ( No.1 ) |
- 日時: 2006/05/12 21:01
- 名前: KEN@CD90改
- 電装系が6Vならば12Vってコトはないでしょうね。
まず簡単に見るならば、バッテリーを見て何Vなのか? ってのが手っ取り早いのでないでしょうか?
また、6Vエンジンでもピストンは盛り上がっているわけではないと思いましたが。
12V系と初期6V系では ピストンピンの位置が違ったと記憶しています。 6Vでも後期型はピストンは共通だったと思いますが。
チョッと記憶が定かでないので、確実に分かる人からの答えを待った方がいいかもしれません。
その辺に詳しい方いましたらお願いします。
ちなみに、ボアアップしただけでは速くはなりません。 それに伴い、キャブ、マフラー、スプロケ等も変更しなくては速くはなりませんよ。 そして、エンジンのパワーが上がれば、クラッチがダメになり…
意外とお金がかかるのです…
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特殊なエンジンの可能性がありますね ( No.2 ) |
- 日時: 2006/05/13 13:10
- 名前: かりん@ベンリー106
- MainBBS
http://benly.main.jp/cgi/mbbs/mbbs.cgi?mode=view&no=31 に書きましたが,パーツリストによるとフレームNoがCD50-150はCD-50Eのタイプとなります.
これに搭載されているエンジン番号はパーツリストには記載されていませんが,CD50E-150のエンジン番号でしたらCD-50Eのものの可能性があります.あくまでも可能性で,フレーム番号とエンジン番号は一致しない場合もありますので確認は必要です.
CD-50EとFのエンジンはかなり特殊で,進化の途上の産物とも言える6V→12Vの両方の性質を持っているようです.
すなわち電圧は6Vであるものの.エンジンの構造自体は12Vと共通のパーツが使われているようです.
例えば,シリンダー,カムシャフト,ピストンなどがパーツリスト上では12Vと共通のものになっています.おそらく,たかぎ@CD50 さんのエンジンも6Vで多く見られるベアリングなしのカムシャフト(ボルト3本締め)ではなく,12Vのベアリング付き(ボルト2本締め)ではないでしょうか?
であれば,6Vではなく12Vの方のボアアップキットが使える可能性があります.例えば,タケガワやディトナは12Vのボアアップキットはフレーム番号CD50-150より後期のものが対応となっています.
以上はパーツリストやカタログのみから得た推測ですので,購入前に各メーカに問い合わせて確認するか,購入後粘土を使ったバルブクリアランスの確認が必要でしょう.バルブとピストンが接触するとエンジン全バラコースとなりますので,相当の出費/危険が伴いますから.
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Re: 車体番号について ( No.3 ) |
- 日時: 2006/05/13 23:14
- 名前: たかぎ@CD50
- KENさんお早い返事ありがとうございました!早速バッテリーを確認した所6Vでした…。初歩的な事を見逃していましたね…。
ボアアップ後の件ですが、マフラーとキャブは既に社外品に交換済みです。今回は75ccのライトボアを予定していますので、あとはFスプロケ交換くらいで大丈夫かなと思ってます。でも肝心なボアアップキットがわかんないんですけどね…。
かりんさん、細かい情報ありがとうございます。メインBBSのエンジンの互換性の方も読まさせて頂きました。読んでいる間「へ〜〜」の連発でした!大変勉強になりました。 カムの件ですが、自分は6vエンジンのシリンダー部分を分解した事がなくてベアリングなしのカムシャフトなるものを実際に見た事がありませんのですが、ボルト2本締めでしたので12vのものと見ていいのでしょうか?(形は普通に12vのものと同じ様です) カムが12V使用のものなら、このエンジンはやはり、電圧が6v(バッテリーにて確認)エンジンの構造が12vと同じ物を使っている特殊なエンジンという事になりますね…。 正体がおおかた解って嬉しいかぎりです。喜んでいいのかわかんないですけど(笑 早速ボアアップキットを購入しようと思います。
お答え頂いたKENさんかりんさん、ありがとうございました!
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Re: 車体番号について ( No.4 ) |
- 日時: 2006/05/14 01:14
- 名前: トレノ@CD81S
- いまちょうど6V初期エンジン(ショートコンロッド)と12Vエンジンをばらしてまして、その辺を調べていたところなので参考までに
http://www.takegawa.co.jp/ans/nazo.html 問題は6V、12Vではなく、ショートコンロッドかロングコンロッドかなのですが、コンロッドの幅を測れば判明します
手持ちのLクランク(ショートコンロッド)は、コンロッドの幅が太く、8mm程あります Rクランク(12V用ロングコンロッド)は5mm程で細いです 6v後期につかわれていたGクランク(ロングコンロッド)も、現物をみたことないので確かではないですがおそらくRクランクと同じ太さです(下の写真参照) http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n36911450
ショートコンロッドであれば、6V2.6PS用のボアアップキット、ロングコンロッドであれば12V用のボアアップキットを選べばよいことになります
おそらく平ピストンがついているので、ロングコンロッドでしょうが、Lクランクに平ピストンをつけている可能性もあるので・・・そんなことはまずありえないでしょうがね
あとヘッドなんですが、ヘッドが6Vのもの(ベアリング無し)を使用していて、50CC平ピストンだと激しく圧縮比がおちてしまいます。ボアアップするんであれば問題はなくなりますが・・・
6Vヘッドか12Vヘッドかの区別は、3本か2本のネジをはずしてカムギアを外せば判別がつきます あとインポート径(キャブインマニのついている穴) の大きさでも判別可能です(6Vは19mm位、12Vは14mm位)
文章にいろいろ間違いがあったので修正しました。 すいませんでした。(5月14日0:57分現在)
おそらくたかぎさんのご友人は、6v後期エンジンに12Vのピストンとヘッドをつけて使っていたのでは?と思われます
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