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CD90キックスピンドルの異音1/2
日時: 2007/01/27 20:17
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

はじめてご質問させて戴きます。私、こちらのコンテストにも掲載させて戴いているP2501と申します。今回はCD90エンジンに付きまして、皆様のお知恵を拝借いたしたくスレ立てをさせて戴きました。

私はCD50のフレームにCD90(12V)エンジンを載せて使用しています。給排気ともCD90純正でキャブもPB16を使っています。マフラーはCD90純正です。エンジン自体も、唯一、輸出用パーツとか現地生産品などと呼ばれている、例のシフトドラムを組み込みリターン化している以外は全くのノーマルです。走行17000kmの中古エンジンをバイク屋にてオーバーホールして戴き、現在20000km強の走行距離です。

事の起こりはこうです・・靴の踵が当たってしまうので、キックペダル(CD90純正ペダルです)を直立位置から15度程、後方に倒した状態で固定して使用していたのですが、一月程前から走行時に異音を感じ、調べてみるとキックペダルが重みのせいか微妙に戻りきっておらず、キックスピンドルシャフトに付いているワンウェイのラチェットギアがわずかに鳴っていたのです。アイドリング時にペダルを戻る方向にほんの少し押してやると異音は消えました。しかし、走行中ギャップなどを越えると、衝撃でペダルが下がり、再びラチェットギアが擦れる音が聞こえるので、極力走行を控えていました。その現象自体はキックペダルが垂直になる位置に固定しなおす事によって解消したのですが・・・

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CD90キックスピンドルの異音2/2 ( No.1 )
日時: 2007/01/27 20:09
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

・・・どうもソレ以来音に神経質になっているせいか、メカノイズが耳に付くようになり、バイク屋さんに音を聞いて戴いたところ、クランクケースの中でなにか当たっているような感じがすると言われました。おそらくラチェットギアが離れ切らずに擦れているのだろうという見解を戴いたのですが、私にはどうもそのような音に聞こえないのです。(走行中やニュートラルでのアイドリング中にキックペダルを倒すとカーッというラチェットギアが滑る音がしますね。わずかに聞こえる状態とはいえ、あの音とは違う音の様に感じられるのです)
修理のための見積をお願いすると、腰下までのバラしになるので3万円程度と言われました。理由はペダルを踏み込んだ状態から戻すスプリングならばクラッチ側のケースを外してパーツを交換するだけで済みますが、ペダルが戻る以上、クランクケース内のラチェットギアを押さえているコイルスプリングが外れているか、折れているかなので、腰下を割っての作業になるとの事でした。またこのまま放置しておくと、スプリングが断烈したり、ラチェットギアが欠けたりして、その破片がミッションに噛む可能性があるとの事だそうです。理屈では非常に納得の行く話なのですが、あまり聞かない事例ですので腰下を割って戴く前に、CD90エンジンで同様の経験をされた方がこちらにいらっしゃれば、ご意見を伺いたく思った次第です。
もちろん最終的な判断は私の自己責任である事を前提に、キックスターターで同じ様な事を経験された方がいらっしゃいましたら、CD90エンジンに限らずお話を伺えましたら幸いです。また実際に経験されていなくても、推測で「こういう状態なんじゃないか」という心当たりをお持ちの方のご意見も伺えますと助かります。(完全独力での腰下分解には専用工具の問題や時間的制約もあり、正直自信がありません)

大変長文になってしまい申し訳ありませんが、どうか宜しくお願いいたします。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.2 )
日時: 2007/01/28 09:36
名前: BOTS@50s改

クランクケース内の異音がどんなものかわかりませんが、
一ついえると思うのは、ラチェットギアはキックが回転している時にギアを噛む方向に進むので、
どんな状態でキックペダルが止めてあろうとギアが擦れて異音がするのは考えにくいと思います。
(走行中の衝撃で「キックが降りた時だけ」異音がすることと辻褄があいますよね)

異音はどんな感じですか?
音が気に鳴り出したきっかけはあるか? → 転倒してから、など
エンジンの回転数にあわせて上下するか? → 機関系のパーツ?
何かの操作をすると音が変わるか? → クラッチ系?
どんな状況で音が出るか → エンジンが暖まると消える、など
異音以外に快調だった時と比べて変化はないか?

この辺を順に調べていくことで、どの辺に問題があるのか詰めてみましょう。
腰下のバラしはなるべくならやりたくないですから、
まずはクラッチ側だけ開けてみて様子を見るのもアリかと思います。

もちろん「気のせい」ということもありえますが、
そのまま乗るのも気持ちいいものではないと思いますので、
なんらかの原因が見つかるといいですね。
原因は必ずあるはずですので、まずはそれを突き止めましょう。
Re: CD90キックスピンドルの異音 ( No.3 )
日時: 2007/01/28 10:34
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

>BOTS@50s改さま
ご親切なレスをどうも有り難うございます。
はい、確かに仰られる通りラチェットギア自体はスピンドルシャフトに正しく固定されている限り擦れることは無いはずですよね。シャフトを押したり引いたりしてみると2mm程の遊び?のような感じで動きますが、これも特に異常とも思えません。(オイルシール等にも異常は無いようです)
異音はニュートラルで回転を上げた状態で回転数を一定に保った特に顕著で、異音というよりはクランクケースあたりから聞こえてくるメカノイズの音量に時折バラつきがあるといった感じです。これは後輪を浮かせてギアを入れた時も、クラッチを切った状態でも症状に変化はありませんでした。
音が気になりだした時期とレッグシールドを付けた時期が重なるので、シールドのビビリや音の反射の具合かとも思い、外してみましたが特に変化はありませんでした。特に転倒や衝撃も与えてもおりませんし、オイルを換えた時期ともずれています。チェックしたところ、オイル量も適性で劣化も充分使用可能な範囲でした。またエンジンの暖まり具合とも無関係の様です。
とにかく、他のパーツのビビリ、共振等も考慮しつつ、仰られる様にクラッチ側だけでも開けてチェックしてみようと思います。原因が判明いたしましたらご報告にあがります。
アドバイスどうも有り難うございました。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.4 )
日時: 2007/01/29 09:20
名前: BOTS@50s改

う〜ん、やはり「音」の問題はここではなんとも言えないですね。
状況からすると、四六時中音がするようですから、
もしかするとエンジンの機関部分に何か問題が出ているのかもしれません。

いずれにしても音源がどこにあるのか?を判断しないといけませんが、
他にも方法としては、手でクランキングしても同様の音が出るか?とか、
オイル交換してみて、鉄粉などが混じってないか?などでしょうか。
あとは、ある程度信頼できる人(笑)に、なんの偏見もなく聞いてもらって、
果たしてそれが「メカノイズ」で収まる範囲なのか聞いてみるのもいいかも知れません。
既に指摘しておられるビビり音が原因なこともありますね。

なにせ気になりだすと止まらないのが「音」系のトラブルです。
でもその五感を刺激する要素が、トラブルへの警笛となることは多々あります。(経験済みです。笑)
P2501さんはご自分で色々メンテナンスされているようなので、
是非とも解決に至るといいですね。

余談ですが、あまりこういう考え方はよろしくないのですが、
ショップに任せたオーバーホールやボアアップは、
必ずしも信頼できるというわけではない可能性もありますよね。
お店側の技術力や仕事の丁寧さなどもよく選んだほうがいいとは思います。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.5 )
日時: 2007/01/29 21:06
名前: くま@50s

P2501様

当方、CD90エンジンではないのですが、
『エンジンの異音と思っていたらビビリ音だった』という恥ずかしい経験があるので…

私の場合は、

・音が小さい
・金属音(ヂャリリリリ…)
・エンジンの回転数に比例する

という音で、長い間特定できませんでした。
最終的にエンジンの回転数と同調するブレーキペダルの音だったことが分かりました。

参考にもなりませんが、こんな事例もあります(ort)

いずれにしても早期解決され、大事に至らない事をお祈りいたします。
Re: CD90キックスピンドルの異音 ( No.6 )
日時: 2007/01/30 02:18
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

>BOTS@50s改さま
引き続きご親切なレス、感謝いたします。
はい、文字だけで微妙な音の問題の解決は難しいですね。仰られるように手でクランキングをしてみたのですが、その際、僅かに引っかかりのような感じが手に伝わってきました。時間が取れ次第クラッチ側を開けてみます。同時に要オイルチェックですね。鉄粉の有無を見てみたいと思います。一応本日、もう一度同じバイク屋さんに音を聞いてもらいました。回転を上げると何かが当たっているような音は確かにする・・との見解でしたので、自分でクラッチ側を開けて原因が判明しないようなら、その時はオーバーホールをお願いするつもりでいます。ビビリそうなパーツを外したり、布だのゴムだのを巻いてみたのですが、やはり微妙に異音がしますし、クランキングの事と合わせてもエンジン本体っぽいというのが今の感触です。
確かに専門店のメンテナンスを全面的に信頼は出来ませんね。あまり考えたくない事ですが、実際にそういうショップに出会った事が過去にあります。個人的な基準として、例外はありますが、持ち込まれた車輌をろくに触らないで「お預かりします」という店は信用しないようにしています。今行きつけのお店は客の見ている前で腰下まで割って説明してくれるので、信頼して良いと判断しています。

>くま@50sさま
レスをどうも有り難うございます。助かります。
仰られるようにビビリ問題は特定が難しいですよね。私も色々経験しました。中には結構恥ずかしい思いをしたこともありました。
仰られるように音量が小さかったりすると特定は案外難しいですし、その音が走行時のみにする場合など走りながら各部をチェックするわけにもいかず、困ってしまいますよね。実は私も、一度ブレーキペダルとエキパイの当たる音が原因だった事があります。我ながら一番情けなかったのは、ずっと解決しなかった異音がシート固定に使っていたRピンのビビリだった時です・・・


お二人とも励ましのお言葉有り難うございます。CD90エンジンは現在、入手不可能ではないにせよ絶版エンジンなので、大事に使って行きたいと思っています。(そのせいで必要以上に神経質になっている私もどうかと思いますが/苦笑)今後も自分のスキルをアップして腰下まで自分でメンテが出来るように頑張ります。また経過や結果のご報告にあがります。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.7 )
日時: 2007/02/04 13:01
名前: Ricky

先日 某カブ系ショップが組んだ
友人のCD90ベースのボアアップエンジンで
同じ症状が出て 開けて見たところ
完全な組間違いと、CD90特有の キックスピンドルの
ポンチマーク合わせがずれており
結果 全損となりました。

組間違いは ワッシャ−の位置
(キックシャフトのケース内に入るヤツを ミッションのベアリング受け側に入れてた)

本来、薄いワッシャ−が入り メインシャフトは
スラスト方向に 遊びが無いといけないんですが
ココが 全く遊びが無くて
結果、ケースをガリガリ削り スラッジがエンジン全体に回り
OILの油膜切れで ほぼ焼き付き状態。


私はプロでは有りませんが
修理を依頼されて(依頼時はキックシャフトの 横方向の遊びが5mmくらいあり、走行時に金属が当たる音がするので見て欲しいとのことでした)
下調べをしたところ キックシャフトの ポンチマークをしっかり合わせて組まないと 
このような症状になると 
別の老舗カブ系プロからアドバイスを貰いました。

また、CD90のパーツリストの絵を見ると
本来 ケース内に入るワッシャ−が
まるでケース外に入るように描いてあったりして
例えプロでも PLを見ながら組んだら(CD90エンジンに知識が無い場合)
組間違える可能性は 大きいとも思いました。

機械は ちゃんと組めば ちゃんと動きますし
乗り手の使い方(OIL管理など) を、しっかりやれば
簡単に壊れることは有りません。
エンジンからの異音は エンジンの「SOS」です。

まずは クラッチ側を開けてみて
スラッジをチェックしてみたら如何でしょか。
酷いようであれば 即、全バラが必要です。

今回の 質問と
全く同じだとは 言いませんが
似たような症状で 全損となった例ですので
参考までに。


今回 全損したエンジンですが
ココの皆さんなら 「もったいない!」と口を揃えるスペックでした・・・(悲)

CD90(12Vベース)
武川スーパーヘッド+R ツインスパーク124CC
54mmクランクに イズミのギア使用でCD90純正クラッチ
ミッションは 純正4速 リターン改

走行200kmにて ご臨終でした・・・
Re: CD90キックスピンドルの異音 ( No.8 )
日時: 2007/02/06 15:38
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

>Rickyさま
貴重な経験談をお聞かせ頂きまして、どうも有り難うございます。
ショップといえども、数多くあるエンジンの構造を把握しているわけではなく、プロに任せたから安心だという安直な思いこみは危険だという良い例だと思います。ショップだってパーツリストやマニュアルが頼りなのは、ある意味我々と同じですね。(もちろん知識と経験は何物にも代え難いのは当然として)
もっともそのショップは組み上げ後の稼働テストや確認という点からしても、信頼には程遠いショップだと思います。また、仰られるようにパーツリストの図に曖昧な表現が多いのは困った事です。
横型エンジンはタフだと言われる事が多いですが、それはあくまでも正しく組み上げられ、定期的に適切なメンテをされた場合ですね。それはエンジンに限らず、全ての機械に言えることなのは、日頃、そういった色々な機械とつき合う事が多い私も痛感しております。
特に乗り物は命を預ける機械ですし、そういった事はなおさらシビアになってきて当然ですね。
仰られるように、機械からのSOSは人の五感に何らかのサインを送ってくる場合が多いです。私の場合、快調なエンジンの音は心地よく感じられます。それがちょっとでも不快に感じられた時は原因が判明するまで気になって仕方ありません。もちろんそれは見た目や匂いや温度に関しても同様ですね。
解決その1・CD90キックスピンド ( No.9 )
日時: 2007/02/06 17:10
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

>ALL
キックスピンドルからの異音の原因が判明しましたので、ご報告させて戴きます。
結果からいうとクランクケース内部でラチェットギアを押さえているスプリングの劣化による変形と定位置からの脱落でした。
http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/kick_pl.jpg
上図がCD90エンジンのキックスピンドルで、50ccのものとは少々構造が異なります。
今回変形して異音の直接的な原因になっていたのは4番のスプリングです。このキックスターターラチェットスプリングがヘタっていたために正常な位置からずれてしまい、キックの時のみ噛み合うラチェットギアがキック後完全に戻らず、わずかですが常時接触していたために異音がしていたようです。幸いギアの破損やスプリングの断裂にまで至らなかったので、ミッションが破片を噛み込む惨事は避けられました。
解決その2・ CD90キックスピンドル異音 ( No.10 )
日時: 2007/02/06 17:09
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

先ず、皆様に戴いたアドバイスのように、オイルに鉄粉が混入しているかどうかをチェックしました。若干の鉄粉が確認できました。そこで早速クラッチ側のカバーを開けてみたのですが、パーツの組みに異常は無いように見受けられました。あ〜これはいよいよクランクケース内か〜と覚悟を決めて、ショップに持ち込み、腰下を割って戴いて上記のスプリングが原因と判明しました。ラチェットギアやスプリング交換ついでにオイルシールや図7番のキックスタータースプリングも交換してもらって、オイル込みで計3万円でした。(腰上&腰下パーツ状態チェック込み)
各パーツ交換後、エンジンの異音は完全に消えました。キックの時にラチェットギアがしっかり噛む感触が上がり、手でクランキングした際の引っかかりも消えました。多分キックスタータースプリングのヘタりも原因の一つだと思います。クラッチを切った状態でキックペダルを踏み降ろすと反発してくる力が交換前よりずっと強いです。キックペダルを後方へ倒し気味に装着しているとヘタりが少しはやく進む可能性もあるかもしれません。正しく組んであるエンジンならそうそう頻繁に起こるようなトラブルではないとの事でした。
今回の出費は痛かったですが、とても良い勉強になった事も事実です。もし、皆様にアドバイスを戴けなかったら、ショップに丸投げして修理後に説明を受けただけだったと思います。皆様、本当に有り難うございました。
今後の私の課題は、腰下まで自分で面倒を見られるようになることです。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.11 )
日時: 2007/02/08 01:44
名前: Ricky

P2501@CD50改CD90さん

原因が ハッキリして良かったですね!

私は モンキー・ベースの フルチューンエンジンを
レースの為 年に数十回組み
少しの変化でもドコが消耗しているか 大体分かりますが
そんな私でも CD90エンジンとなると
トンと分からない事が多かったりします。

パーツは 見た目での歪み、劣化が分からない物もありますので
調子良い時の 音、振動、油温、トルク感、レスポンスなどを
しっかり把握しておけば
何か調子悪い というのが感覚で分かるようになりますよ。

今後は ご自分でメンテを目指すとの事。
頑張ってください!
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.12 )
日時: 2007/02/08 11:45
名前: BOTS@50s改

早期発見によって大事に至らなくて良かったですね。
キック部分の構造がCD90特有だったとは知りませんでした。
スプリングのヘタリとかはあまり聞きませんが、あるもんですね。

Rickyさんも仰ってますが、あれ?という感覚は、大事です。
事件はほとんどが「あれ?」から始まります。笑
五感を刺激する些細なことが、すべてのはじまりですね。
それを放置して、大惨事に至った方々が身近に居るのでよく分かります。笑

日頃のメンテナンスの大切さを思い知らされますが、
腰下割る作業は、思ったほど難しいものではありませんよ。
(時間と手間はその分掛かりますけども…)
先入観というか、ビビっちゃうものですが、やってみるとなんとかなります。笑
自分は初めてやった時、パーツリストも持たずにどんどんバラしましたから。
その分、元の状態を覚えておくことは抜かりなくやりましたけどね。

忙しいと思うので何かと時間が取れないとは思いますが、
すべて自分で組んだエンジンというのも、また思い入れが違うものです。
機会があれば是非チャレンジしてみてください。
今回の3万円に対する見方が変わるかもしれません。
Re: CD90キックスピンドルの異音1/2 ( No.13 )
日時: 2007/02/09 06:50
名前: P2501@CD50改CD90
参照: http://www.cc.rim.or.jp/~comura/CrouchingDoll/

>Rickyさま
ありがとうございました。とにかく原因が判明したのでホッとしました。
CD90エンジンはモンキー系エンジンと似ている様で、全然違う所がいたるところにあるという事を、改めて教えられた感じです。
今回のことで、五感に伝わる「ん?アレ?」がとても大切だという事を実感しました。それだけに、調子の良いときの感じをしっかりと五感で味わっておくのも大事ですね。本当は全ての機械はメンテが必要なのでしょうけど、ベンリィは家電なんかの消耗品とは違うと考えていますので、自分で行き届いたメンテが出来るようになりたいです。
今回は適切なアドバイスを戴き、本当に感謝しております。メンテのスキルを上げるべく頑張ります!

>BOTS@50s改さま
ありがとうございました。
はい、早期発見が大事なのを痛感しました。
私もショップで50ccと90ccのパーツリストを並べて見て、初めて知りました。構造的には、50よりは重いキックを確実に行うための強化構造という感じですね。しかしクランクケース内のスプリングだったとは・・自分のキックの仕方が変なのかと疑ったのですが、それは無い様です。
実は自分で腰下メンテはやってみたくて仕方ないのです。ゆっくり時間をかけて、デジカメで記録をとったりしながらしたいですね。出費について思う所も有りますが、今回は勉強になったと割り切ります。原付は修理を依頼すると、パーツが安い分、工賃の占める割合も多いですし、自分で隅々まで時間をかけて確認しながらメンテしてこそ、コストパフォーマンスと安心感が得られるのだな、という思いです。貴重なアドバイスの数々、本当にありがとうございました。メンテ頑張ります!

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